キャロル・ベイヤー・セイガー




キャロル・ベイヤー・セイガー (Carole Bayer Sager:1947年3月8日 - )はアメリカ合衆国ニューヨーク市生まれの作詞家、作曲家[1]


キャロルの作曲した最初のヒット曲は、マインドベンダーズの「グルービー・カインド・オブ・ラブ」で、このとき彼女はまだ10代だった[1]。1975年、メリサ・マンチェスターと共作した「ミッドナイト・ブルー」が、マンチェスターの歌唱により全米トップ10ヒットとなった[1]。1977年にはエレクトラ・レコードから初のソロ・アルバムを発表している[1]


映画の主題歌、挿入歌なども多数手掛けており、『007 私を愛したスパイ』(1977年)のテーマ「Nobody Does It Better」(マーヴィン・ハムリッシュ作曲)、アカデミー歌曲賞を受賞した『ミスター・アーサー(Arthur)』(1981年)のテーマ「Best That You Can Do(邦題:ニューヨークシティ・セレナーデ)」(バート・バカラックらと共作)、『ラブinニューヨーク』(1982年)のテーマ「That's What Friends Are For」(バート・バカラック作曲、後にディオンヌ&フレンズ(エルトン・ジョン、グラディス・ナイト&スティーヴィー・ワンダー)がカバーして大ヒット)、『キャメロット』(1998年)のテーマ「The Prayer」(デイヴィッド・フォスター作曲)など多数の曲を作っている。




目次






  • 1 ソロ・アルバム


  • 2 関連項目


  • 3 脚注・出典


  • 4 外部リンク





ソロ・アルバム



  • 私自身 - Carole Bayer Sager(1977年)

  • トゥー - ...Too(1978年)

  • 真夜中にくちづけ - Sometimes Late at Night(1981年)



関連項目



  • バート・バカラック…1982年から1991年までの夫であり、セイガー作詞・バカラック作曲で数々の曲を生み出した。


脚注・出典


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  1. ^ abcdAnkeny, Jason. “Carole Bayer Sager - Biography & History”. AllMusic. 2016年12月25日閲覧。




外部リンク



  • 公式ウェブサイト


  • Carole Bayer Sager - インターネット・ムービー・データベース(英語)


  • Carole Bayer Sager - インターネット・ブロードウェイ・データベース(英語)


  • キャロル・ベイヤー・セイガー (@CaroleBSager) - Twitter


  • キャロル・ベイヤー・セイガー - Facebook


  • キャロル・ベイヤー・セイガー - オールミュージック

  • Discogs










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