榎田大樹























































榎田 大樹
埼玉西武ライオンズ #30

Enokidadaiki 150829.JPG
阪神時代
(2015年8月29日 阪神鳴尾浜球場にて)

基本情報
国籍
日本の旗 日本
出身地
鹿児島県曽於郡大崎町
生年月日
(1986-08-07) 1986年8月7日(32歳)
身長
体重

181 cm
89 kg
選手情報
投球・打席
左投左打
ポジション
投手
プロ入り
2010年 ドラフト1位
初出場
2011年4月16日
年俸
5,500万円(2019年)[1]
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)



  • 小林西高等学校

  • 福岡大学

  • 東京ガス


  • 阪神タイガース (2011 - 2018)


  • 埼玉西武ライオンズ (2018 - )




榎田 大樹(えのきだ だいき、1986年8月7日 - )は、埼玉西武ライオンズに所属する鹿児島県曽於郡大崎町出身のプロ野球選手(投手)。左投左打。




目次






  • 1 経歴


    • 1.1 プロ入り前


    • 1.2 阪神時代


    • 1.3 西武時代




  • 2 選手としての特徴


  • 3 人物


  • 4 家族


  • 5 詳細情報


    • 5.1 年度別投手成績


    • 5.2 年度別守備成績


    • 5.3 記録


    • 5.4 背番号


    • 5.5 登場曲




  • 6 脚注


  • 7 関連項目


  • 8 外部リンク





経歴



プロ入り前


大崎小学校4年時に地元の鹿児島県・大崎ソフトボールスポーツ少年団に所属しソフトボールを始める。5年生の時には全国大会優勝。当時、同チームの1学年先輩には松山竜平が在籍して捕手を務めており、榎田ともバッテリーを組んでいた(なお、このチームの監督の新留勝郎は、阪神で榎田とチームメイトとなる福留孝介を指導した人物である)。


大崎中学では野球部に入り投手兼外野手。小林西高では1年春からベンチ入りし、秋からは本格的に投手として起用されるようになる。3年の夏は、準決勝で日南学園高に敗れベスト4。甲子園出場はならなかったが、打者として注目され、投手としても高く評価されるも、体育の教員免許が取れる福岡大学に進学。2年上には後に東北楽天ゴールデンイーグルスに入団する藤原紘通、1年上には後に阪神でチームメートとなる白仁田寛和がいた。4年春には肘を痛めながら2勝を挙げリーグ優勝に貢献し、大学選手権出場を決めた。リーグ通算12勝で、ドラフト候補にも挙げられたが指名されず、東京ガスに入社した。東京ガス時代のチームメイトに、後に楽天に入団する美馬学がいる。


東京ガスでは入社1年目から投手の柱として活躍し、2009年の第80回都市対抗野球大会では若獅子賞を受賞し、好左腕として注目される。翌2010年の第81回都市対抗野球大会でも大いに活躍した。


2010年のNPBドラフト会議で、阪神タイガースから1巡目で指名。契約金1億円プラス出来高払い5,000万円、年俸1,500万円(金額は推定)という最高条件で入団した。背番号は13[2]。なお、指名後の同年11月には、広州アジア大会に野球日本代表として参加。銅メダルを獲得した。



阪神時代


2011年には、新人ながら、開幕からセットアッパーとして活躍[3]。5月24日の対埼玉西武ライオンズ戦(阪神甲子園球場)でプロ初勝利を挙げると、7月7日の対中日ドラゴンズ戦(ナゴヤドーム)ではプロ初セーブを記録した[4]。さらに、オールスターゲームにも監督推薦で出場[5]。阪神でオールスターに出場した新人選手は、当時の一軍投手コーチ・藪恵壹の現役時代(1994年)以来であった。後半戦の序盤に蓄積疲労の影響で二軍調整を経験したものの[6]、8月15日に一軍へ再び昇格する[7]と、セットアッパーへ復帰。公式戦全体では、西村一孔(1955年)の60試合を上回る球団新人新記録の62試合に登板した。この間に稼いだホールド数は33で、セントラル・リーグの新人投手では歴代最多、NPBの新人投手全体でも歴代2位に相当する記録であった[3]


2012年には、開幕からセットアッパーに起用されると、NPBシーズンタイ記録の8試合連続ホールドを記録。9試合目での登板でも無失点に抑えたが、チームが8点差を付けていた場面からマウンドに立ったため、ホールドが付かず新記録の達成を逃した[8]。オールスターゲームでは、選手間投票で選出されていた中日のトニ・ブランコが左手骨折のために出場を辞退したことから、代役ながら阪神としては藪以来となる入団1年目からの2年連続出場が内定していた。しかし、内定後に左肘の関節を痛めたため、結局は榎田自身も辞退せざるを得なくなった(榎田の代役は中日の新人投手・田島慎二)。8月21日に一軍へ復帰したが、左肘痛の再発をきっかけに左肘関節炎との診断を受けたため、9月21日に再び出場選手登録を抹消[9]。同月27日には、シーズン終盤にもかかわらず、翌シーズンの早期復帰に備えるべく左肘遊離軟骨の除去手術を受けた[10]


2013年には、前年の左肘手術の影響から、連投を避けるなどの目的で[要出典]先発に転向。プロ初先発になった4月4日の対中日戦(京セラドーム)では、失策による1失点(8回2安打自責点0)で敗戦投手になった[11]。しかし、2試合目の登板になった同月11日の対読売ジャイアンツ(巨人)戦(甲子園)では、8回途中まで2安打無失点に抑えて先発初勝利[12]。一時はセントラル・リーグの防御率でトップに立った[13]。9月15日の対東京ヤクルトスワローズ戦(明治神宮野球場)では、ウラディミール・バレンティンから1回裏にシーズン本塁打の日本プロ野球新記録の56号本塁打、3回裏の第2打席に2打席連続でアジア野球新記録の57号本塁打を浴びた[14]。さらに、この試合では、先発としてプロ入り後最短の3回で降板[15]。翌16日に一軍登録を抹消される[16]と、一軍に復帰できずにシーズンを終えた。レギュラーシーズン全体では、リーグ優勝の巨人から先発で3勝を挙げたものの、4勝9敗と負け越したうえに3回にわたって戦線を離脱。シーズン終了後の契約交渉では、球団からプロ入り後初めての減俸提示を受け、推定年俸4,100万円(300万円減)で契約を更改した[17]


2014年には、巨人との開幕カード第3戦(3月30日)で先発を任されたが、3回4失点で敗戦。以降も3試合に先発したが、2試合で3回途中に降板。4月20日に出場選手登録を抹消された。6月8日の対福岡ソフトバンクホークス戦(甲子園)では、初回に味方打線が9点を取ったが、3回途中6失点で降板[18]この試合を境に、再び中継ぎへ回った[要出典]。左肩の違和感を訴えた8月[19]には、最短期間(10日間)での二軍調整を経て、救援投手として一軍に復帰。しかし、一死も取れないまま首脳陣から交代を命じられ、二軍へ戻った[20]


2015年には、左の救援陣が手薄なチーム事情などを背景に、中継ぎ専任で再起を期した[21]。しかし、公式戦への登板はわずか8試合で、2年連続の未勝利に終わった。


2016年には、3月27日に、中日との開幕カード第3戦(京セラドーム大阪)へ救援で登板。1回を無失点に抑えた末に、自身2年振りの公式戦勝利を挙げた[22]。一軍公式戦では35試合に登板。防御率は4.35ながら、1勝1敗3ホールドという成績を残した。


2017年には、9月7日の対広島戦(マツダスタジアム)[23]から公式戦3試合に登板。防御率1.42と1ホールドを記録したが、シーズンの大半を二軍で過ごした。


2018年には、春季キャンプを二軍で迎えた後に、教育リーグで実戦登板を重ねていた。



西武時代


2018年3月14日に、埼玉西武ライオンズへ移籍することが発表された。投手の岡本洋介との交換トレード[24]による移籍であった。背番号は岡本が着用していた30に変更。3月16日、NPBから公示される[25]。左腕の中継ぎ要員の強化を見込まれての移籍であったが、一軍における左腕の先発要員が事実上菊池雄星に限られるチーム事情[26]から、移籍後は先発投手としての調整へ専念した。


2018年のレギュラーシーズンでは、4月12日の対千葉ロッテマリーンズ戦(ZOZOマリンスタジアム)に、先発投手として移籍後初の公式戦登板。6回を5被安打2失点(2自責点)にとどめた末に、移籍後初勝利を挙げた[27]。一軍の公式戦における先発勝利は、阪神時代の2013年7月17日に対巨人戦で記録して以来、1730日振りであった[28]。この試合から、5月13日にメットライフドームで催された同カードまで、先発登板の4試合に全勝[29]。6月3日の対阪神タイガース戦(メットライフドーム)では、古巣の打線を7回3失点に抑えた末に、一軍の公式戦では自己最多のシーズン5勝目を挙げた[30]。その後も、先発ローテーションの一角で白星を重ねた末に、9月19日の対北海道日本ハムファイターズ戦(メットライフドーム)でプロ入り後初めての一軍公式戦シーズン10勝に到達[31]。10月2日に札幌ドームで催された同カードに、7回1失点という好投で11勝目を挙げたことによって、レギュラーシーズンを締めくくった[32]。なお、チーム10年振りのパシフィック・リーグ優勝を経て進出した福岡ソフトバンクホークスとのクライマックスシリーズ ファイナルステージでは、10月19日の第3戦(メットライフドーム)に先発。ポストシーズン中の公式戦への登板は阪神時代を含めても初めてだったが、3回4失点という内容で敗戦投手になった[33]。結局、チームも2日後(21日)の第5戦でステージ敗退を喫したため、日本シリーズでの登板までには至らなかった。



選手としての特徴




投球する榎田(阪神時代)


平均球速約139 km/h[34]、最速150 km/h[35]のストレートと二種類のスライダー(本人いわく120 km/h前後の縦気味のスラーブとカットボール[36])、二種類のスクリューボール[37]、一方でフォークボール、カーブを投げ分ける[36]。フォークボールは回転のない独特の軌道で落ちるため、アマチュア時代は1試合に1・2球投げる程度だった[38]


クイックも速く、一塁カバーリングも上手い[37]



人物


愛称は、JXエネルギー(ENEOS)のイメージキャラクターに容姿が似ていることから付けられた「エネゴリ」、「ゴリ」[39]。またつの丸の漫画『モンモンモン』にも似ているとされ、2016年にはタイガースおよび榎田とのコラボグッズが発売される[40]


元々は中日ファンで、自身と同じ左腕投手の岩瀬仁紀(中日)に憧れていた。阪神時代には、岩瀬と同じ背番号13を着用。入団1年目の2011年に出場したオールスターゲームでは、当時のチームメイトだった藤川球児の計らいで、岩瀬とのキャッチボールに漕ぎ着けた[41]


EXILEの黒木啓司が高校の硬式野球部の7年先輩にあたる縁から、阪神入団当初から登場曲をEXILE、EXILE THE SECONDの楽曲にしている[42]



家族


阪神2年目の2012年3月1日に、東京ガス時代に知り合った3歳年上の一般女性との結婚を発表[43]。実際に結婚したのは同年3月14日で、ちょうど6年後に、阪神球団から西武へのトレードを通告された[28]


日本文理大学から日本新薬へ入社した2歳下の実弟・宏樹は、自身と同じ左腕投手として、社会人野球で活躍中。日本新薬のエースとして出場した2016年のJABA東京スポニチ大会では、2試合連続完封勝利でチームを優勝へ導くとともに、MVPに選ばれた[44]



詳細情報



年度別投手成績









































































































































































































































































































































W
H
I
P

2011

阪神
62 0 0 0 0 3 3 1 33 .500 259 63.1 43 3 28 2 4 71 4 0 19 16 2.27 1.12

2012
48 0 0 0 0 3 3 2 21 .500 188 42.1 36 2 20 3 8 37 2 0 13 11 2.34 1.32

2013
16 16 0 0 0 4 9 0 0 .308 389 92.1 70 11 38 0 8 78 5 0 39 37 3.61 1.17

2014
24 7 0 0 0 2 1 0 2 .667 216 44.2 60 2 20 0 6 42 3 0 38 35 7.05 1.81

2015
8 0 0 0 0 0 0 0 0 ---- 42 8.2 9 1 4 0 1 8 0 0 11 10 10.38 1.50

2016
35 0 0 0 0 1 1 0 3 .500 174 39.2 39 6 16 0 3 32 2 0 19 19 4.31 1.39

2017
3 0 0 0 0 0 0 0 1 ---- 30 6.1 10 0 2 0 0 6 0 0 2 1 1.42 1.89

2018

西武
23 22 0 0 0 11 4 0 1 .733 566 132.2 132 14 40 0 14 98 0 0 53 49 3.32 1.30

NPB:8年
219 45 0 0 0 24 21 3 60 .533 1864 430.0 399 39 168 5 44 372 16 0 194 178 3.73 1.32


  • 2018年度シーズン終了時

  • 各年度の太字はリーグ最高



年度別守備成績






































































































投手














2011
阪神
62 4 10 0 2 1.000
2012
48 3 9 0 0 1.000
2013
16 7 21 0 0 1.000
2014
24 2 13 0 0 1.000
2015
8 1 2 1 0 .750
2016
35 2 8 0 0 1.000
2017
3 0 1 0 0 1.000
2018
西武
23 4 29 0 4 1.000
通算
219 23 93 1 6 .991

  • 2018年度シーズン終了時


記録


投手記録


  • 初登板・初ホールド:2011年4月16日、対中日ドラゴンズ2回戦(ナゴヤドーム)、6回裏に2番手で救援登板、2回無失点

  • 初奪三振:同上、6回裏にジョエル・グスマンから空振り三振

  • 初勝利:2011年5月24日、対埼玉西武ライオンズ2回戦(阪神甲子園球場)、7回表に4番手で救援登板、2回無失点

  • 初セーブ:2011年7月7日、対中日ドラゴンズ9回戦(ナゴヤドーム)、11回裏から3番手で救援登板・完了、1回1失点

  • 初先発:2013年4月4日、対中日ドラゴンズ3回戦(京セラドーム大阪)、8回1失点(自責点0)で敗戦投手

  • 初先発勝利:2013年4月11日、対読売ジャイアンツ3回戦(阪神甲子園球場)、7回2/3無失点


打撃記録

  • 初安打:2013年4月25日、対中日ドラゴンズ6回戦(ナゴヤドーム)、5回表に岩田慎司から中前安打

その他の記録


  • オールスターゲーム出場:1回 (2011年)


背番号




  • 13 (2011年 - 2018年途)


  • 30 (2018年途 - )



登場曲



  • 「FIREWORKS」EXILE(2011年 - 2012年)

  • 「24karats -type EX-」EXILE(2013年、登板時)

  • 「男は気持ちを伝えたい」ET-KING(2013年、打席時)

  • 「HEAD BANGIN'」THE SECOND from EXILE(2014年 - 2016年)

  • 「SUPER FLY」EXILE THE SECOND(2017年 - )



脚注


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  1. ^ 西武 - 契約更改 - プロ野球.日刊スポーツ.2018年12月8日閲覧。


  2. ^ 阪神、ドラフト1位の榎田が入団合意(2010年11月29日時点のアーカイブ サンケイスポーツ 2010年11月26日

  3. ^ abルーキー1年目総括『週刊ベースボール』2011年12月26日号、ベースボール・マガジン社、2011年、雑誌20442-12/26, 45頁。


  4. ^ 阪神・榎田、球児の仕事代行でプロ初S! サンケイスポーツ2011年7月8日配信


  5. ^ 阪神・榎田、推薦に驚き「まさか」/球宴 サンケイスポーツ 2011年7月4日配信


  6. ^ フル回転の榎田、無期限2軍調整 デイリースポーツ 2011年7月31日配信


  7. ^ 斬った~!阪神・榎田、復活3K1回0封 サンケイスポーツ 2011年8月15日配信


  8. ^ 阪神・榎田、好投も連続ホールド止まった サンケイスポーツ 2012年4月23日配信


  9. ^ 【阪神】榎田左肘痛抹消、手術は様子見て - 日刊スポーツ 2012年9月21日


  10. ^ 阪神・榎田 左肘の軟骨除去手術 - スポーツニッポン 2012年9月28日


  11. ^ 6回2死までノーヒット…榎田、自責0の好投報われずスポーツニッポン2013年4月4日配信


  12. ^ 阪神 3戦連続無失点、今季初のカード勝ち越し G打線沈黙スポーツニッポン2013年4月11日配信


  13. ^ 榎田1失点●で防御率トップ陥落日刊スポーツ、2013年4月25日


  14. ^ バレンティン プロ野球新の次は2打席連続57号弾!アジア記録も抜く スポーツニッポン 2013年9月15日配信


  15. ^ 歴史に名を残してしまった榎田「勝負にいった」スポーツニッポン2013年9月15日配信


  16. ^ 【16日の公示】日本ハム 斉藤勝らを出場登録スポーツニッポン2013年9月16日配信


  17. ^ 【阪神】榎田、巨人から3勝も300万減日刊スポーツ2013年12月6日配信


  18. ^ 榎田 大量援護も白星ならず「野手のみなさんに申し訳ない」スポーツニッポン 2014年6月8日配信


  19. ^ 阪神 榎田が登録抹消 左肩の違和感訴えるスポーツニッポン 2014年8月8日配信


  20. ^ 虎・遼馬が昇格か…一死も奪えずに降板した榎田が登録抹消へサンケイスポーツ 2014年8月31日配信


  21. ^ 榎田再生 江夏臨時コーチに託す 中西コーチがプラン披露スポーツニッポン 2014年12月3日配信


  22. ^ 阪神・榎田、2年ぶり白星も先頭に打たれ反省「勝ちはたまたま」サンケイスポーツ 2016年4月1日配信


  23. ^ “阪神榎田「抑えられて良かった」今季初登板で好投”. 日刊スポーツ. (2017年9月7日). https://www.nikkansports.com/baseball/news/1884407.html 2017年10月31日閲覧。 


  24. ^ “西武・岡本と阪神・榎田 交換トレード成立 両球団から発表”. スポニチアネックス. (2018年3月14日). http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2018/03/14/kiji/20180314s00001173134000c.html 2017年3月14日閲覧。 


  25. ^ トレード 2018年度公示 2018年度シーズン途中・2月以降 - 日本野球機構 公示


  26. ^ “西武・岡本と阪神・榎田のトレード合意 辻、金本両監督とも就任後初”. スポーツニッポン. (2018年3月14日). https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2018/03/14/kiji/20180314s00001173077000c.html 2018年5月31日閲覧。 


  27. ^ “西武・榎田が移籍後初先発初勝利”. Full-count. 2018年4月12日閲覧。

  28. ^ ab“西武・榎田、移籍後初登板で白星 先発では1730日ぶり1勝”. スポーツニッポン. (2018年4月13日). https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2018/04/13/kiji/20180413s00001173026000c.html 2018年5月31日閲覧。 


  29. ^ “西武榎田無傷4連勝、鹿児島の母へ感謝のお立ち台”. 日刊スポーツ. 2018年6月3日閲覧。


  30. ^ “古巣阪神斬り西武榎田「最高ですね」自己最多5勝目”. 日刊スポーツ. 2018年6月3日閲覧。


  31. ^ “西武榎田が初10勝、移籍の8年目ドラ1花咲かせた”. 日刊スポーツ. 2018年10月11日閲覧。


  32. ^ “西武榎田粘って11勝「去年の今ごろは」改めて感慨”. 日刊スポーツ. 2018年10月11日閲覧。


  33. ^ “西武・榎田、CS初マウンドも3回4失点KO「フォアボールが反省点」”. デイリースポーツ. 2018年11月7日閲覧。


  34. ^ 気になるあの投手たちの持ち球CHECK!『週刊ベースボール』2011年26号、ベースボール・マガジン社、雑誌20441-6/20、35-39頁。


  35. ^ 虎・榎田、頼れる!最速150キロ3人斬り! サンケイスポーツ、2011年5月9日。

  36. ^ ab運命の日を前に ドラフト候補インタビュー『アマチュア野球』第29号、日刊スポーツ出版社、2010年、雑誌66835-98、100-101頁。

  37. ^ ab小関順二&西尾典文のアマチュア野球スカウティングリポート 『アマチュア野球』第29号、日刊スポーツ出版社、2010年、雑誌66835-98、56-57頁。


  38. ^ 榎田、魔球解禁!無回転フォーク!! デイリースポーツ、2011年1月30日。


  39. ^ 防御率0・71!ルーキー・榎田、7戦連続無失点 スポーツニッポン、2011年5月16日。


  40. ^ つの丸「モンモンモン」、阪神タイガース&榎田大樹投手とついにコラボ - コミックナタリー、2016年6月30日


  41. ^ 日刊スポーツ、2012年1月29日


  42. ^ 阪神榎田がEXILEからゲキ 日刊スポーツ、2011年1月27日


  43. ^ 榎田結婚“直球”プロポーズで姉さん女房射止めた スポーツニッポン 2012年3月2日配信


  44. ^ 兄は虎戦士 日本新薬・榎田がMVP 登板2試合いずれも完封 スポーツニッポン 2016年3月14日配信




関連項目



  • 鹿児島県出身の人物一覧

  • 福岡大学の人物一覧

  • 阪神タイガースの選手一覧

  • 埼玉西武ライオンズの選手一覧



外部リンク




  • 個人年度別成績 榎田大樹 - NPB.jp 日本野球機構

  • 選手の各国通算成績 Baseball-Reference (Japan)、The Baseball Cube






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