ワシントン・ウィザーズ













































































ワシントン・ウィザーズ
Washington Wizards
チームロゴ
赤、白、青を基調としたバスケットボールを背景に、その中は星とワシントン記念塔にいたデザイン。
所属リーグ
 NBA アメリカ合衆国の旗カナダの旗
カンファレンス
 イースタン・カンファレンス 
ディビジョン
 サウスイースト 
創設
1961年
チーム史
シカゴ・パッカーズ
(1961-1962)
シカゴ・ゼファーズ
(1962-1963)
ボルティモア・ブレッツ
(1963-1972)
キャピタル・ブレッツ
(1973-1974)
ワシントン・ブレッツ
(1974-1997)
ワシントン・ウィザーズ
(1997 - )
本拠

ワシントン・ウィザーズの位置(アメリカ合衆国内)
ワシントン・ウィザーズ



ワシントンD.C.の旗 ワシントンD.C.
アリーナ
キャピタル・ワン・アリーナ
チームカラー
赤、白、青
オーナー
テッド・レオンシス(英語版)
社長
アーニー・グランフェルド
GM
アーニー・グランフェルド
ヘッドコーチ
スコット・ブルックス
優勝歴
1回 NBA FINAL CHAMP.png(1978年)
ファイナル進出
4回(1971年, 1975年, 1978年, 1979年)
ディビジョン優勝
8回(1969年, 1971年, 1972年, 1973年, 1974年, 1975年, 1979年, 2017年)
永久欠番
 10   11   25   41 
ユニフォーム








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Homeのジャージ

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チームカラー


Home





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Awayのジャージ

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チームカラー


Away





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Alternateのジャージ

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チームカラー


Alternate



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ワシントン・ウィザーズWashington Wizards)は、アメリカ合衆国ワシントンD.C.に本拠を置く全米プロバスケットボール協会(NBA)のチーム。イースタン・カンファレンス、サウスイースト・ディビジョン所属。チーム名は1997年まで"bullets"「弾丸」であったが、銃社会が批判に曝される風潮の中、イメージダウンを招くとして"Wizard"「魔法使い」に変更された。




目次






  • 1 歴史


    • 1.1 チーム創設期


    • 1.2 1960年代後半から1970年代


    • 1.3 低迷期


    • 1.4 ワシントン・ウィザーズ初期


    • 1.5 マイケル・ジョーダンの加入


    • 1.6 アリーナスの時代


    • 1.7 ウォールとビールの時代




  • 2 シーズンごとの成績


  • 3 主な選手


    • 3.1 現役選手


    • 3.2 年代別主要選手




  • 4 コーチ、その他


    • 4.1 歴代ヘッドコーチ




  • 5 栄誉


    • 5.1 殿堂入り


    • 5.2 永久欠番




  • 6 チーム記録


  • 7 脚註


  • 8 外部リンク





歴史



チーム創設期



  • 現在、ウィザーズとして知られているチームは、1961年にシカゴ・パッカーズとして新規加入したチームが始まりである。翌年、ゼファーズと名前を変えている。その次の年にメリーランド州ボルティモアに本拠を移動し、ボルティモア・ブレッツになる。1940年代に存在したボルティモア・ブレッツとは何の関係もない。

  • 1964-65シーズンを前に大型トレードをデトロイト・ピストンズとの間で行い、このシーズン初めてプレイオフに進出、セントルイス・ホークスを3-1で破り、ウェスタン・カンファレンス決勝でロサンゼルス・レイカーズに2勝4敗で敗退した。



1960年代後半から1970年代



  • 1968年には、殿堂入りする2選手が加入する。アール・モンローとウェス・アンセルドである。その年チームは前年の36勝から57勝へと大きく改善された。アンセルドは新人王とMVPを獲得した。その年のプレイオフで期待されたブレッツだったが、1回戦でニューヨーク・ニックスの前に0-4で敗退した。その次の年も両チームはプレイオフ1回戦で対戦しニックスが勝ち上がった。

  • 70-71シーズン、イースタン・カンファレンス決勝で再びニックスと対戦したが、この時ニックスの主力ウィリス・リードは負傷しており、4-3で勝利したブレッツは初めてNBAファイナルに進出した。しかしファイナルではミルウォーキー・バックスに0-4で一蹴された。そのシーズン以降3年連続でニューヨーク・ニックスとプレイオフで戦い全て敗戦する。

  • 1973年にチームは、メリーランド州ランドオーバーに移動し、キャピタル・ブレッツになるが、翌年、ワシントン・ブレッツに名前を変える。移転以降も1990年代半ばまでブレッツは年に数試合をボルティモアで行った。

  • 1974-75シーズンを60-22(ホームでは36-5)で終了し、2度目のNBAファイナルへと進むが、リック・バリー率いるゴールデンステート・ウォリアーズに0-4で敗れる。

  • 翌シーズン前年より12勝減らし、クリーブランド・キャバリアーズにプレイオフで敗れたブレッツは勝率62%を記録したヘッドコーチ、K.C.ジョーンズを解雇する。

  • 1977-78シーズン、ディック・モッタに率いられたエルヴィン・ヘイズ、アンセルドのブレッツは44勝38敗でシーズンを終えたがそこから長い道のりであったNBAファイナルまで勝ち進み、シアトル・スーパーソニックスを4-3で破りNBAチャンピオンとなった。翌79-80シーズンも再びNBAファイナルまで進んだが、その年は逆に1勝4敗で敗れた。

  • その後も87-88シーズンまでほぼ毎年プレイオフに進出したが、81-82シーズン以降はプレイオフ1回戦を突破することはなく、その後96-97シーズンにプレイオフに進出するまで低迷期を迎えることになる。



低迷期



  • 1989-90シーズン、ブレッツは5勝1敗でスタートしたが12月半ばから1月半ばまでの18試合で16敗して、平均得点でジェフ・マローンが24.3得点、バーナード・キングが22.3得点あげたが24勝58敗で終わった。

  • 1990-91シーズン、ブレッツは30勝しかあげられなかったが、バーナード・キングが1984-85にニューヨーク・ニックスにいたときにひざを故障して以来最高となる平均28.4得点をあげた。この年、彼は50得点以上を2回記録した。

  • 1993-94シーズン、ブレッツは故障に泣かされ、レックス・チャップマン、パーヴィス・エリソン、ドラフト1巡目のカルバート・チェイニーがシーズンのほとんど欠場し、24勝58敗に終わった。

  • 低迷を打開するため、1994年のNBAドラフトでジュワン・ハワードを指名し、1994-95シーズン途中にトム・ググリオッタと交換でクリス・ウェバーを獲得するなど若返りを図った。

  • 翌95-96シーズンは、ウェバーが怪我のためほとんどの試合で欠場したが、ルーキーのラシード・ウォレスが代わって先発に入り平均二桁得点を残し、ハワードが平均22.1点を記録してオールスターに選ばれるなど将来性を感じさせるシーズンとなった。成績は5割近くまで上げシーズンを終えた。


  • 1996年7月にラシード・ウォレスと交換でロッド・ストリックランドを加えたチームは、1996-97シーズン、44-38の成績を挙げ9年ぶりにプレイオフに進出した。プレイオフはマイケル・ジョーダン率いるシカゴ・ブルズにスウィープで敗れた。



ワシントン・ウィザーズ初期



  • 1995年のオフシーズンにブレッツからウィザーズに名称変更するつもりであることが発表された。高い犯罪率に悩むワシントンD.C.地域にとって、ブレッツ(弾丸)という名称が銃犯罪を連想させることが改名の理由であった。ドラゴンズ、エクスプレス、スタリオンズ、シードッグス、ウィザーズなどが候補になった。


  • 1997年5月15日、チームは、ブレッツからウィザーズへの名称変更と新しいロゴについて発表した。また、この年にワシントンD.C.を本拠にし、ベライゾンセンターをホームアリーナとして、現在に至っている。


  • 1998年5月、オフコートでの問題が多かったウェバーを放出し、ミッチ・リッチモンドとオーティス・ソープを獲得した。リッチモンドは加入後2シーズン連続で得点面でチームを牽引したが、成績は5割を割るようになり下降していった。



マイケル・ジョーダンの加入




  • 2000年1月19日にマイケル・ジョーダンがウィザーズの共同オーナーに就任するが、2000-01シーズンに過去最低勝率をマークするなど、チーム状態はどん底を極めていた。主力のハワード、リッチモンド、ストリックランドは放出され、チームは再建に入った。


  • 2001年、NBAドラフトの全体1位指名権を獲得したチームはクワミ・ブラウンを指名し、その数ヵ月後ジョーダンの復帰を発表した。ジョーダンは負け癖の付いていたチームを引っ張ったが、1年目の2001-02シーズンはジョーダン欠場中の成績が悪く、2年目の2002-03シーズンは、シーズン前にリチャード・ハミルトンと交換でジェリー・スタックハウスを獲得したが、終盤失速し2年連続でプレイオフ進出を果たせず、ジョーダンは引退した。



アリーナスの時代





ギルバート・アリーナス


  • 2003-04シーズン、FAであったギルバート・アリーナスと契約、ニュージャージー・ネッツのアシスタントコーチであったエディ・ジョーダンがヘッドコーチに就任したが、若い選手が多く依然として低迷から抜け出せなかった。

  • 2004-05シーズン、ダラス・マーベリックスから、スタックハウス、レイトナーとドラフト5位指名権でアントワン・ジェイミソンをトレードで獲得、シーズン前の低評価を覆し、ギルバート・アリーナス、アントワン・ジェイミソン、ラリー・ヒューズら主力の活躍によって久々にプレイオフに進出する。翌2005-06シーズンには、FAとなったヒューズを失うも、出場時間を得られず低迷していたクワミ・ブラウンと交換でカロン・バトラーを獲得、新しいビッグスリーを形成するなど的確な補強を行い、2年連続でプレイオフに進出した。

  • 以後の2シーズンはアリーナスの負傷欠場などでチーム成績は横ばい状態にある。またプレーオフ1回戦では3シーズン連続でクリーブランド・キャバリアーズと対戦し、いずれも敗退を喫している。

  • 2008-09シーズンはアリーナスとブレンダン・ヘイウッドが怪我でシーズンをほぼ全休。チームはウィザーズに名称を変更後、最低の成績でシーズンを終えた。

  • 2009-10シーズン、アリーナスがシーズン開幕から先発出場し、プレーオフ返り咲きが期待された。しかし、アリーナスがロッカールームに拳銃を無断で持ち込んだ事が発覚。この不祥事を重くみたリーグはアリーナスと同じくロッカールームに拳銃を無断で持ち込んだジャバリス・クリッテントンをシーズン終了まで出場停止の厳罰処分を下した。この事件後、チームは来季以降の再建を目指して、シーズン中にバトラー、ジェイミソンら主力を次々に放出。新たにジョシュ・ハワードやアル・ソーントンらを獲得したが、ハワードが移籍早々に怪我でシーズン絶望となり、チームも2シーズン連続プレーオフ不出場となった。2009年11月24日にオーナーのエイブ・ポリンが死去した事もあり、チームの雰囲気は最後まで暗いままであった。


ウォールとビールの時代





ジョン・ウォール


  • 2010-11シーズンは、2010年のNBAドラフト全体1位指名権を獲得。ケンタッキー大学1年のジョン・ウォールを指名した。一方、チームの牽引役として機能しなくなったアリーナスはオーランド・マジックに放出され、以降チームは下降線を辿り、23勝59敗。

  • 2011-12シーズンは、開幕から1ヶ月でわずかに3勝と最低の成績で、3勝15敗の時点でフリップ・ソーンダーズが解任されアシスタントコーチのランディ・ウィットマンが、暫定ヘッドコーチを務めた。昨年からのチーム状態は改善を見せず、幾度もの連敗を喫し続けたがトレード期限直前にジャベール・マギーらを放出、ネネイを獲得したことにより改善のきっかけが見え、昨シーズンより僅かではあるが勝率を上げ3割以上とした。




ブラッドリー・ビール


  • 2012-13シーズンは、オフに暫定ヘッドコーチだったランディ・ウィットマンが、正式にヘッドコーチに昇格。開幕からチームリーダーのジョン・ウォールが膝の故障で欠場したことが響き、3勝28敗と不調を極めたが、ウォール復帰後は24勝25敗と改善され、エメカ・オカフォー、トレヴァー・アリーザらの補強や、ルーキーのブラッドリー・ビールが期待された働きを残し、翌シーズンのプレーオフ進出に希望を残した。

  • 2013-14シーズンは、マルチン・ゴルタットの加入でフロントコートの厚みが増し、アンドレ・ミラーらの加入で控えの層の厚さも増し、44勝38敗、イースト5位で久々のプレーオフ進出を果たすと、1stラウンドは4勝1敗で4位のシカゴ・ブルズをアップセットし、インディアナ・ペイサーズとのカンファレンスセミファイナルへ進んだが、2勝4敗で敗退した。

  • 2014-15シーズンは、元ボストン・セルティックスで、2008年NBAファイナルMVPのポール・ピアースを獲得。優勝経験のある大ベテランの相乗効果で開幕ダッシュに成功。常に安定した戦いぶりで、2年連続でプレーオフ進出を決めた。1stラウンドはトロント・ラプターズを4戦全勝で退けた。セミファイナルのアトランタ・ホークス戦は、第3戦のピアースの決勝ブザービーター3ポイントシュートで2勝1敗と先勝したものの、その後接戦を落とし3連敗で2勝4敗で敗退した。

  • 2015-16シーズンは、ブラッドリー・ビールがシーズン通して怪我がちでフルにプレー出来ず、ウォールに負担が増えるという悪循環に陥ってしまう。シーズン途中にマーキーフ・モリスを獲得するなどてこ入れを計るも事態は好転せず、4月にプレーオフ不出場が決定。結局は41勝41敗に終わり、ランディ・ウィットマンHCはシーズン最終戦終了後に解任された。

  • 新HCにオクラホマシティ・サンダーを躍進させたスコット・ブルックスを招聘したウィザーズは、ブルックスHCのサンダー時代の教え子でワシントンD.C.出身のケビン・デュラントの獲得を試みるも、敢えなく失敗。2016-17シーズンは開幕当初は大きく出遅れたものの、徐々に調子を上げ快進撃を展開。1979年以来の地区優勝も決めた。


  • 2017-18シーズンはシーズン途中の2018年1月30日にエースのジョン・ウォールを膝の手術の為に離脱するが[1]、2018年3月31日に行われたシャーロット・ホーネッツ戦で2か月振りに復帰し15得点、14アシストを記録した[2]。結局レギュラーシーズンは43勝39敗のカンファレンス8位で終了した。プレーオフではカンファレンス1位のトロント・ラプターズに2勝4敗で1回戦敗退した[3]


シーズンごとの成績


Note: 勝 = 勝利数, 敗 = 敗戦数, % = 勝率








































































































































































































































































































































































































































































































シーズン


%
プレーオフ
結果
シカゴ・ゼファーズ
1961–62 18 62 .225
1962–63 25 55 .313
ボルティモア・ブレッツ
1963–64 31 49 .388
1964–65 37 43 .463 ディビジョン準決勝勝利
ディビジョン決勝敗退
ボルティモア 3, セントルイス 1
レイカーズ 4, ボルティモア 2
1965–66 38 42 .475 ディビジョン準決勝敗退
セントルイス 3, ボルティモア 0
1966–67 20 61 .247
1967–68 36 46 .439
1968–69 57 25 .695 ディビジョン準決勝敗退
ニックス 4, ボルティモア 0
1969–70 50 32 .610 ディビジョン準決勝敗退
ニックス 4, ボルティモア 3
1970–71 42 40 .512 カンファレンス準決勝勝利
カンファレンス決勝勝利
NBAファイナル敗退
ボルティモア 4, シクサーズ 3
ボルティモア 4, ニックス 3
バックス 4, ボルティモア 0
1971–72 38 44 .463 カンファレンス準決勝敗退
ニックス 4, ボルティモア 2
1972–73 52 30 .634 カンファレンス準決勝敗退
ニックス 4, ボルティモア 1
キャピタル・ブレッツ
1973–74 47 35 .573 カンファレンス準決勝敗退
ニックス 4, キャピタル 3
ワシントン・ブレッツ
1974–75 60 22 .732 カンファレンス準決勝勝利
カンファレンス決勝勝利
NBAファイナル敗退
ワシントン 4, バッファロー 3
ワシントン 4, セルティックス 2
ウォリアーズ 4, ワシントン 0
1975–76 48 34 .585 カンファレンス準決勝敗退
キャブス 4, ワシントン 3
1976–77 48 34 .585 1回戦勝利
カンファレンス準決勝敗退
ワシントン 2, キャブス 1
ロケッツ 4, ワシントン 2
1977–78 44 38 .537 1回戦勝利
カンファレンス準決勝勝利
カンファレンス決勝勝利
NBAファイナル優勝
ワシントン 2, ホークス 0
ワシントン 4, スパーズ 2
ワシントン 4, シクサーズ 2
ワシントン 4, ソニックス 3
1978–79 54 28 .659 カンファレンス準決勝勝利
カンファレンス決勝勝利
NBAファイナル敗退
ワシントン 4, ホークス 3
ワシントン 4, スパーズ 3
ソニックス 4, ワシントン 1
1979–80 39 43 .476 1回戦敗退
シクサーズ 2, ワシントン 0
1980–81 39 43 .476
1981–82 43 39 .524 1回戦勝利
カンファレンス準決勝敗退
ワシントン 2, ネッツ 0
セルティックス 4, ワシントン 1
1982–83 42 40 .512
1983–84 35 47 .427 1回戦敗退
セルティックス 3, ワシントン 1
1984–85 40 42 .488 1回戦敗退
シクサーズ 3, ワシントン 1
1985–86 39 43 .476 1回戦敗退
シクサーズ, 3, ワシントン 2
1986–87 42 40 .512 1回戦敗退
ピストンズ 3, ワシントン 0
1987–88 38 44 .463 1回戦敗退
ピストンズ 3, ワシントン 2
1988–89 40 42 .488
1989–90 31 51 .378
1990–91 30 52 .366
1991–92 25 57 .305
1992–93 22 60 .268
1993–94 24 58 .293
1994–95 21 61 .256
1995–96 39 43 .476
1996–97 44 38 .537 1回戦敗退
ブルズ 3, ワシントン 0
ワシントン・ウィザーズ
1997–98 42 40 .512
1998–99 18 32 .360
1999–00 29 53 .354
2000–01 19 63 .232
2001–02 37 45 .451
2002–03 37 45 .451
2003–04 25 57 .305
2004–05 45 37 .549 1回戦勝利
カンファレンス準決勝敗退
ウィザーズ 4, ブルズ 2
ヒート 4, ウィザーズ 0
2005–06 42 40 .512 1回戦敗退
キャブス 4, ウィザーズ 2
2006-07 41 41 .500 1回戦敗退
キャブス 4, ウィザーズ 0
2007-08 43 39 .524 1回戦敗退
キャブス 4, ウィザーズ 2
2008-09 19 63 .232
2009-10 26 56 .317

2010–11
23 59 .280

2011–12
20 46 .303

2012–13
29 53 .354

2013–14
44 38 .537 1回戦勝利
カンファレンス準決勝敗退
ウィザーズ 4, ブルズ1
ペイサーズ 4, ウィザーズ 2

2014–15
46 36 .561 1回戦勝利
カンファレンス準決勝敗退
ウィザーズ 4, ラプターズ 0
ホークス 4, ウィザーズ 2

2015–16
41 41 .500

2016–17
49 33 .598 1回戦勝利
カンファレンス準決勝敗退
ウィザーズ 4, ホークス 2
セルティックス 4, ウィザーズ 3

2017–18
43 39 .524 1回戦敗退
ラプターズ 4, ウィザーズ 2
通算勝敗 2096 2519 .454 1961-
プレイオフ 91 128 .416 優勝1回 1961-


主な選手



現役選手














ワシントン・ウィザーズ ロースター

プレーヤー
スタッフ






















































































































































































Pos.
#
名前
国籍
年齢
身長
体重
出身

3.5 F
1

トレヴァー・アリーザ (Trevor Ariza)

USA アメリカ合衆国
33 (1985/06/30)

72.2032 6ft8in(2.03m)
210lb(95kg)

UCLA 

1.5 G

3

ブラッドリー・ビール (Bradley Beal) キャプテン

USA アメリカ合衆国
25 (1993/6/28)

72.127 6ft5in(1.96m)
207lb(94kg)

フロリダ大学 

3.5 F
31

トーマス・ブライアント (Thomas Bryant) GL

USA アメリカ合衆国
21 (1997/07/31)

72.254 6ft10in(2.08m)
245lb(111kg)

インディアナ大学 

3.5 F
32

ジェフ・グリーン (Jeff Green)

USA アメリカ合衆国
32 (1986/8/28)

72.2286 6ft9in(2.06m)
235lb(107kg)

ジョージタウン大学 

5.0 C

21

ドワイト・ハワード (Dwight Howard) Cruz Roja.svg

USA アメリカ合衆国
33 (1985/12/08)

72.2794 6ft11in(2.11m)
265lb(120kg)

SWアトランタアカデミー高校 

5.0 C
28

イアン・マヒンミ (Ian Mahinmi)

FRA フランス
32 (1986/11/5)

72.2794 6ft11in(2.11m)
250lb(113kg)

フランス 

1.5 G
9

シェルドン・マック (Sheldon Mac) Cruz Roja.svg

USA アメリカ合衆国
26 (1992/12/21)

72.1524 6ft6in(1.98m)
200lb(91kg)

マイアミ大学 (フロリダ州) 

3.5 F
1

クリス・マッカラー (Chris McCullough)

USA アメリカ合衆国
24 (1995/02/05)

72.254 6ft10in(2.08m)
203lb(92kg)

シラキュース大学 

1.5 G
20

ジョディ・ミークス (Jodie Meeks)

USA アメリカ合衆国
31 (1987/08/21)

72.1016 6ft4in(1.93m)
208lb(94kg)

ケンタッキー大学 

3.5 F

5

マーキーフ・モリス (Markieff Morris)

USA アメリカ合衆国
29 (1989/09/02)

72.254 6ft10in(2.08m)
245lb(111kg)

カンザス大学 

3.5 F
7

デビン・ロビンソン (Devin Robinson) TW.png

USA アメリカ合衆国
23 (1995/03/07)

72.2032 6ft8in(2.03m)
200lb(91kg)

フロリダ大学 

3.5 F

22

オット・ポーター (Otto Porter)

USA アメリカ合衆国
25 (1993/6/3)

72.2286 6ft9in(2.06m)
200lb(91kg)

ジョージタウン大学 

1.5 G
31

トマシュ・サトランスキー (Tomáš Satoranský)

CZE チェコ
27 (1991/10/30)

72.1778 6ft7in(2.01m)
210lb(95kg)

チェコ 

1.5 G
9

レイモン・セッションズ (Ramon Sessions)

USA アメリカ合衆国
32 (1986/04/11)

72.0762 6ft3in(1.91m)
187lb(85kg)

ネバダ大学リノ校 

4.5 F/C
14

ジェイソン・スミス (Jason Smith)

USA アメリカ合衆国
32 (1986/03/02)

84 7ft0in(2.13m)
240lb(109kg)

コロラド州立大学 

3.5 F
34

マイケル・ヤング (Michael Young) TW.png

USA アメリカ合衆国
24 (1994/09/05)

72.2286 6ft9in(2.06m)
25lb(11kg)

ピッツバーグ大学 

1.5 G
2

ジョン・ウォール (John Wall) キャプテン Cruz Roja.svg

USA アメリカ合衆国
28 (1990/9/6)

72.1016 6ft4in(1.93m)
195lb(88kg)

ケンタッキー大学 




ヘッドコーチ


アメリカ合衆国の旗 スコット・ブルックス (Scott Brooks)

アシスタントコーチ

  アメリカ合衆国の旗 シドニー・ロウ (Sidney Lowe)

  アメリカ合衆国の旗 トニー・ブラウン (Tony Brown)










記号説明










外部リンク










更新日:2018年12月21日






年代別主要選手


太文字…殿堂入り選手 (C)…優勝時に在籍した選手 (M)…在籍時にMVPを獲得した選手 (50)…偉大な50人










コーチ、その他



歴代ヘッドコーチ










栄誉










チーム記録


ワシントン・ウィザーズのチーム記録



脚註


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  1. ^ Candace Buckner (2018年1月30日). “John Wall to undergo knee surgery, expected to miss 6-8 weeks and NBA All-Star Game” (英語). The Washington Post. https://www.washingtonpost.com/news/wizards-insider/wp/2018/01/30/john-wall-to-undergo-knee-procedure-expected-to-miss-six-weeks-and-nba-all-star-game/?utm_term=.4b52296f6805 2018年1月31日閲覧。 


  2. ^ “All-star John Wall returns as Wizards beat Hornets” (英語). ESPN.com. ESPN (2018年3月31日). 2018年4月1日閲覧。


  3. ^ “Down at half, Lowry's 24, bench help Raps top Wiz 102-92” (英語). ESPN.com (2018年4月27日). 2018年4月28日閲覧。




外部リンク


  • Washington Wizards(英語版)





















































































































































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