ワシントン・ウィザーズ
| ワシントン・ウィザーズ Washington Wizards | ||||
|---|---|---|---|---|
| チームロゴ | 赤、白、青を基調としたバスケットボールを背景に、その中は星とワシントン記念塔にいたデザイン。 | |||
| 所属リーグ | NBA | |||
| カンファレンス | イースタン・カンファレンス | |||
| ディビジョン | サウスイースト | |||
| 創設 | 1961年 | |||
| チーム史 | シカゴ・パッカーズ (1961-1962) シカゴ・ゼファーズ (1962-1963) ボルティモア・ブレッツ (1963-1972) キャピタル・ブレッツ (1973-1974) ワシントン・ブレッツ (1974-1997) ワシントン・ウィザーズ (1997 - ) | |||
| 本拠 | ||||
| アリーナ | キャピタル・ワン・アリーナ | |||
| チームカラー | 赤、白、青 | |||
| オーナー | テッド・レオンシス | |||
| 社長 | アーニー・グランフェルド | |||
| GM | アーニー・グランフェルド | |||
| ヘッドコーチ | スコット・ブルックス | |||
| 優勝歴 | 1回 | |||
| ファイナル進出 | 4回(1971年, 1975年, 1978年, 1979年) | |||
| ディビジョン優勝 | 8回(1969年, 1971年, 1972年, 1973年, 1974年, 1975年, 1979年, 2017年) | |||
| 永久欠番 | 10 11 25 41 | |||
| ユニフォーム | ||||
| ||||
ワシントン・ウィザーズ(Washington Wizards)は、アメリカ合衆国ワシントンD.C.に本拠を置く全米プロバスケットボール協会(NBA)のチーム。イースタン・カンファレンス、サウスイースト・ディビジョン所属。チーム名は1997年まで"bullets"「弾丸」であったが、銃社会が批判に曝される風潮の中、イメージダウンを招くとして"Wizard"「魔法使い」に変更された。
目次
1 歴史
1.1 チーム創設期
1.2 1960年代後半から1970年代
1.3 低迷期
1.4 ワシントン・ウィザーズ初期
1.5 マイケル・ジョーダンの加入
1.6 アリーナスの時代
1.7 ウォールとビールの時代
2 シーズンごとの成績
3 主な選手
3.1 現役選手
3.2 年代別主要選手
4 コーチ、その他
4.1 歴代ヘッドコーチ
5 栄誉
5.1 殿堂入り
5.2 永久欠番
6 チーム記録
7 脚註
8 外部リンク
歴史
チーム創設期
- 現在、ウィザーズとして知られているチームは、1961年にシカゴ・パッカーズとして新規加入したチームが始まりである。翌年、ゼファーズと名前を変えている。その次の年にメリーランド州ボルティモアに本拠を移動し、ボルティモア・ブレッツになる。1940年代に存在したボルティモア・ブレッツとは何の関係もない。
- 1964-65シーズンを前に大型トレードをデトロイト・ピストンズとの間で行い、このシーズン初めてプレイオフに進出、セントルイス・ホークスを3-1で破り、ウェスタン・カンファレンス決勝でロサンゼルス・レイカーズに2勝4敗で敗退した。
1960年代後半から1970年代
- 1968年には、殿堂入りする2選手が加入する。アール・モンローとウェス・アンセルドである。その年チームは前年の36勝から57勝へと大きく改善された。アンセルドは新人王とMVPを獲得した。その年のプレイオフで期待されたブレッツだったが、1回戦でニューヨーク・ニックスの前に0-4で敗退した。その次の年も両チームはプレイオフ1回戦で対戦しニックスが勝ち上がった。
- 70-71シーズン、イースタン・カンファレンス決勝で再びニックスと対戦したが、この時ニックスの主力ウィリス・リードは負傷しており、4-3で勝利したブレッツは初めてNBAファイナルに進出した。しかしファイナルではミルウォーキー・バックスに0-4で一蹴された。そのシーズン以降3年連続でニューヨーク・ニックスとプレイオフで戦い全て敗戦する。
- 1973年にチームは、メリーランド州ランドオーバーに移動し、キャピタル・ブレッツになるが、翌年、ワシントン・ブレッツに名前を変える。移転以降も1990年代半ばまでブレッツは年に数試合をボルティモアで行った。
- 1974-75シーズンを60-22(ホームでは36-5)で終了し、2度目のNBAファイナルへと進むが、リック・バリー率いるゴールデンステート・ウォリアーズに0-4で敗れる。
- 翌シーズン前年より12勝減らし、クリーブランド・キャバリアーズにプレイオフで敗れたブレッツは勝率62%を記録したヘッドコーチ、K.C.ジョーンズを解雇する。
- 1977-78シーズン、ディック・モッタに率いられたエルヴィン・ヘイズ、アンセルドのブレッツは44勝38敗でシーズンを終えたがそこから長い道のりであったNBAファイナルまで勝ち進み、シアトル・スーパーソニックスを4-3で破りNBAチャンピオンとなった。翌79-80シーズンも再びNBAファイナルまで進んだが、その年は逆に1勝4敗で敗れた。
- その後も87-88シーズンまでほぼ毎年プレイオフに進出したが、81-82シーズン以降はプレイオフ1回戦を突破することはなく、その後96-97シーズンにプレイオフに進出するまで低迷期を迎えることになる。
低迷期
- 1989-90シーズン、ブレッツは5勝1敗でスタートしたが12月半ばから1月半ばまでの18試合で16敗して、平均得点でジェフ・マローンが24.3得点、バーナード・キングが22.3得点あげたが24勝58敗で終わった。
- 1990-91シーズン、ブレッツは30勝しかあげられなかったが、バーナード・キングが1984-85にニューヨーク・ニックスにいたときにひざを故障して以来最高となる平均28.4得点をあげた。この年、彼は50得点以上を2回記録した。
- 1993-94シーズン、ブレッツは故障に泣かされ、レックス・チャップマン、パーヴィス・エリソン、ドラフト1巡目のカルバート・チェイニーがシーズンのほとんど欠場し、24勝58敗に終わった。
- 低迷を打開するため、1994年のNBAドラフトでジュワン・ハワードを指名し、1994-95シーズン途中にトム・ググリオッタと交換でクリス・ウェバーを獲得するなど若返りを図った。
- 翌95-96シーズンは、ウェバーが怪我のためほとんどの試合で欠場したが、ルーキーのラシード・ウォレスが代わって先発に入り平均二桁得点を残し、ハワードが平均22.1点を記録してオールスターに選ばれるなど将来性を感じさせるシーズンとなった。成績は5割近くまで上げシーズンを終えた。
1996年7月にラシード・ウォレスと交換でロッド・ストリックランドを加えたチームは、1996-97シーズン、44-38の成績を挙げ9年ぶりにプレイオフに進出した。プレイオフはマイケル・ジョーダン率いるシカゴ・ブルズにスウィープで敗れた。
ワシントン・ウィザーズ初期
- 1995年のオフシーズンにブレッツからウィザーズに名称変更するつもりであることが発表された。高い犯罪率に悩むワシントンD.C.地域にとって、ブレッツ(弾丸)という名称が銃犯罪を連想させることが改名の理由であった。ドラゴンズ、エクスプレス、スタリオンズ、シードッグス、ウィザーズなどが候補になった。
1997年5月15日、チームは、ブレッツからウィザーズへの名称変更と新しいロゴについて発表した。また、この年にワシントンD.C.を本拠にし、ベライゾンセンターをホームアリーナとして、現在に至っている。
1998年5月、オフコートでの問題が多かったウェバーを放出し、ミッチ・リッチモンドとオーティス・ソープを獲得した。リッチモンドは加入後2シーズン連続で得点面でチームを牽引したが、成績は5割を割るようになり下降していった。
マイケル・ジョーダンの加入
2000年1月19日にマイケル・ジョーダンがウィザーズの共同オーナーに就任するが、2000-01シーズンに過去最低勝率をマークするなど、チーム状態はどん底を極めていた。主力のハワード、リッチモンド、ストリックランドは放出され、チームは再建に入った。
2001年、NBAドラフトの全体1位指名権を獲得したチームはクワミ・ブラウンを指名し、その数ヵ月後ジョーダンの復帰を発表した。ジョーダンは負け癖の付いていたチームを引っ張ったが、1年目の2001-02シーズンはジョーダン欠場中の成績が悪く、2年目の2002-03シーズンは、シーズン前にリチャード・ハミルトンと交換でジェリー・スタックハウスを獲得したが、終盤失速し2年連続でプレイオフ進出を果たせず、ジョーダンは引退した。
アリーナスの時代
ギルバート・アリーナス
- 2003-04シーズン、FAであったギルバート・アリーナスと契約、ニュージャージー・ネッツのアシスタントコーチであったエディ・ジョーダンがヘッドコーチに就任したが、若い選手が多く依然として低迷から抜け出せなかった。
- 2004-05シーズン、ダラス・マーベリックスから、スタックハウス、レイトナーとドラフト5位指名権でアントワン・ジェイミソンをトレードで獲得、シーズン前の低評価を覆し、ギルバート・アリーナス、アントワン・ジェイミソン、ラリー・ヒューズら主力の活躍によって久々にプレイオフに進出する。翌2005-06シーズンには、FAとなったヒューズを失うも、出場時間を得られず低迷していたクワミ・ブラウンと交換でカロン・バトラーを獲得、新しいビッグスリーを形成するなど的確な補強を行い、2年連続でプレイオフに進出した。
- 以後の2シーズンはアリーナスの負傷欠場などでチーム成績は横ばい状態にある。またプレーオフ1回戦では3シーズン連続でクリーブランド・キャバリアーズと対戦し、いずれも敗退を喫している。
- 2008-09シーズンはアリーナスとブレンダン・ヘイウッドが怪我でシーズンをほぼ全休。チームはウィザーズに名称を変更後、最低の成績でシーズンを終えた。
- 2009-10シーズン、アリーナスがシーズン開幕から先発出場し、プレーオフ返り咲きが期待された。しかし、アリーナスがロッカールームに拳銃を無断で持ち込んだ事が発覚。この不祥事を重くみたリーグはアリーナスと同じくロッカールームに拳銃を無断で持ち込んだジャバリス・クリッテントンをシーズン終了まで出場停止の厳罰処分を下した。この事件後、チームは来季以降の再建を目指して、シーズン中にバトラー、ジェイミソンら主力を次々に放出。新たにジョシュ・ハワードやアル・ソーントンらを獲得したが、ハワードが移籍早々に怪我でシーズン絶望となり、チームも2シーズン連続プレーオフ不出場となった。2009年11月24日にオーナーのエイブ・ポリンが死去した事もあり、チームの雰囲気は最後まで暗いままであった。
ウォールとビールの時代
ジョン・ウォール
- 2010-11シーズンは、2010年のNBAドラフト全体1位指名権を獲得。ケンタッキー大学1年のジョン・ウォールを指名した。一方、チームの牽引役として機能しなくなったアリーナスはオーランド・マジックに放出され、以降チームは下降線を辿り、23勝59敗。
- 2011-12シーズンは、開幕から1ヶ月でわずかに3勝と最低の成績で、3勝15敗の時点でフリップ・ソーンダーズが解任されアシスタントコーチのランディ・ウィットマンが、暫定ヘッドコーチを務めた。昨年からのチーム状態は改善を見せず、幾度もの連敗を喫し続けたがトレード期限直前にジャベール・マギーらを放出、ネネイを獲得したことにより改善のきっかけが見え、昨シーズンより僅かではあるが勝率を上げ3割以上とした。
ブラッドリー・ビール
- 2012-13シーズンは、オフに暫定ヘッドコーチだったランディ・ウィットマンが、正式にヘッドコーチに昇格。開幕からチームリーダーのジョン・ウォールが膝の故障で欠場したことが響き、3勝28敗と不調を極めたが、ウォール復帰後は24勝25敗と改善され、エメカ・オカフォー、トレヴァー・アリーザらの補強や、ルーキーのブラッドリー・ビールが期待された働きを残し、翌シーズンのプレーオフ進出に希望を残した。
- 2013-14シーズンは、マルチン・ゴルタットの加入でフロントコートの厚みが増し、アンドレ・ミラーらの加入で控えの層の厚さも増し、44勝38敗、イースト5位で久々のプレーオフ進出を果たすと、1stラウンドは4勝1敗で4位のシカゴ・ブルズをアップセットし、インディアナ・ペイサーズとのカンファレンスセミファイナルへ進んだが、2勝4敗で敗退した。
- 2014-15シーズンは、元ボストン・セルティックスで、2008年NBAファイナルMVPのポール・ピアースを獲得。優勝経験のある大ベテランの相乗効果で開幕ダッシュに成功。常に安定した戦いぶりで、2年連続でプレーオフ進出を決めた。1stラウンドはトロント・ラプターズを4戦全勝で退けた。セミファイナルのアトランタ・ホークス戦は、第3戦のピアースの決勝ブザービーター3ポイントシュートで2勝1敗と先勝したものの、その後接戦を落とし3連敗で2勝4敗で敗退した。
- 2015-16シーズンは、ブラッドリー・ビールがシーズン通して怪我がちでフルにプレー出来ず、ウォールに負担が増えるという悪循環に陥ってしまう。シーズン途中にマーキーフ・モリスを獲得するなどてこ入れを計るも事態は好転せず、4月にプレーオフ不出場が決定。結局は41勝41敗に終わり、ランディ・ウィットマンHCはシーズン最終戦終了後に解任された。
- 新HCにオクラホマシティ・サンダーを躍進させたスコット・ブルックスを招聘したウィザーズは、ブルックスHCのサンダー時代の教え子でワシントンD.C.出身のケビン・デュラントの獲得を試みるも、敢えなく失敗。2016-17シーズンは開幕当初は大きく出遅れたものの、徐々に調子を上げ快進撃を展開。1979年以来の地区優勝も決めた。
2017-18シーズンはシーズン途中の2018年1月30日にエースのジョン・ウォールを膝の手術の為に離脱するが[1]、2018年3月31日に行われたシャーロット・ホーネッツ戦で2か月振りに復帰し15得点、14アシストを記録した[2]。結局レギュラーシーズンは43勝39敗のカンファレンス8位で終了した。プレーオフではカンファレンス1位のトロント・ラプターズに2勝4敗で1回戦敗退した[3]。
シーズンごとの成績
Note: 勝 = 勝利数, 敗 = 敗戦数, % = 勝率
| シーズン | 勝 | 敗 | % | プレーオフ | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| シカゴ・ゼファーズ | |||||
| 1961–62 | 18 | 62 | .225 | ||
| 1962–63 | 25 | 55 | .313 | ||
| ボルティモア・ブレッツ | |||||
| 1963–64 | 31 | 49 | .388 | ||
| 1964–65 | 37 | 43 | .463 | ディビジョン準決勝勝利 ディビジョン決勝敗退 | ボルティモア 3, セントルイス 1 レイカーズ 4, ボルティモア 2 |
| 1965–66 | 38 | 42 | .475 | ディビジョン準決勝敗退 | セントルイス 3, ボルティモア 0 |
| 1966–67 | 20 | 61 | .247 | ||
| 1967–68 | 36 | 46 | .439 | ||
| 1968–69 | 57 | 25 | .695 | ディビジョン準決勝敗退 | ニックス 4, ボルティモア 0 |
| 1969–70 | 50 | 32 | .610 | ディビジョン準決勝敗退 | ニックス 4, ボルティモア 3 |
| 1970–71 | 42 | 40 | .512 | カンファレンス準決勝勝利 カンファレンス決勝勝利 NBAファイナル敗退 | ボルティモア 4, シクサーズ 3 ボルティモア 4, ニックス 3 バックス 4, ボルティモア 0 |
| 1971–72 | 38 | 44 | .463 | カンファレンス準決勝敗退 | ニックス 4, ボルティモア 2 |
| 1972–73 | 52 | 30 | .634 | カンファレンス準決勝敗退 | ニックス 4, ボルティモア 1 |
| キャピタル・ブレッツ | |||||
| 1973–74 | 47 | 35 | .573 | カンファレンス準決勝敗退 | ニックス 4, キャピタル 3 |
| ワシントン・ブレッツ | |||||
| 1974–75 | 60 | 22 | .732 | カンファレンス準決勝勝利 カンファレンス決勝勝利 NBAファイナル敗退 | ワシントン 4, バッファロー 3 ワシントン 4, セルティックス 2 ウォリアーズ 4, ワシントン 0 |
| 1975–76 | 48 | 34 | .585 | カンファレンス準決勝敗退 | キャブス 4, ワシントン 3 |
| 1976–77 | 48 | 34 | .585 | 1回戦勝利 カンファレンス準決勝敗退 | ワシントン 2, キャブス 1 ロケッツ 4, ワシントン 2 |
| 1977–78 | 44 | 38 | .537 | 1回戦勝利 カンファレンス準決勝勝利 カンファレンス決勝勝利 NBAファイナル優勝 | ワシントン 2, ホークス 0 ワシントン 4, スパーズ 2 ワシントン 4, シクサーズ 2 ワシントン 4, ソニックス 3 |
| 1978–79 | 54 | 28 | .659 | カンファレンス準決勝勝利 カンファレンス決勝勝利 NBAファイナル敗退 | ワシントン 4, ホークス 3 ワシントン 4, スパーズ 3 ソニックス 4, ワシントン 1 |
| 1979–80 | 39 | 43 | .476 | 1回戦敗退 | シクサーズ 2, ワシントン 0 |
| 1980–81 | 39 | 43 | .476 | ||
| 1981–82 | 43 | 39 | .524 | 1回戦勝利 カンファレンス準決勝敗退 | ワシントン 2, ネッツ 0 セルティックス 4, ワシントン 1 |
| 1982–83 | 42 | 40 | .512 | ||
| 1983–84 | 35 | 47 | .427 | 1回戦敗退 | セルティックス 3, ワシントン 1 |
| 1984–85 | 40 | 42 | .488 | 1回戦敗退 | シクサーズ 3, ワシントン 1 |
| 1985–86 | 39 | 43 | .476 | 1回戦敗退 | シクサーズ, 3, ワシントン 2 |
| 1986–87 | 42 | 40 | .512 | 1回戦敗退 | ピストンズ 3, ワシントン 0 |
| 1987–88 | 38 | 44 | .463 | 1回戦敗退 | ピストンズ 3, ワシントン 2 |
| 1988–89 | 40 | 42 | .488 | ||
| 1989–90 | 31 | 51 | .378 | ||
| 1990–91 | 30 | 52 | .366 | ||
| 1991–92 | 25 | 57 | .305 | ||
| 1992–93 | 22 | 60 | .268 | ||
| 1993–94 | 24 | 58 | .293 | ||
| 1994–95 | 21 | 61 | .256 | ||
| 1995–96 | 39 | 43 | .476 | ||
| 1996–97 | 44 | 38 | .537 | 1回戦敗退 | ブルズ 3, ワシントン 0 |
| ワシントン・ウィザーズ | |||||
| 1997–98 | 42 | 40 | .512 | ||
| 1998–99 | 18 | 32 | .360 | ||
| 1999–00 | 29 | 53 | .354 | ||
| 2000–01 | 19 | 63 | .232 | ||
| 2001–02 | 37 | 45 | .451 | ||
| 2002–03 | 37 | 45 | .451 | ||
| 2003–04 | 25 | 57 | .305 | ||
| 2004–05 | 45 | 37 | .549 | 1回戦勝利 カンファレンス準決勝敗退 | ウィザーズ 4, ブルズ 2 ヒート 4, ウィザーズ 0 |
| 2005–06 | 42 | 40 | .512 | 1回戦敗退 | キャブス 4, ウィザーズ 2 |
| 2006-07 | 41 | 41 | .500 | 1回戦敗退 | キャブス 4, ウィザーズ 0 |
| 2007-08 | 43 | 39 | .524 | 1回戦敗退 | キャブス 4, ウィザーズ 2 |
| 2008-09 | 19 | 63 | .232 | ||
| 2009-10 | 26 | 56 | .317 | ||
2010–11 | 23 | 59 | .280 | ||
2011–12 | 20 | 46 | .303 | ||
2012–13 | 29 | 53 | .354 | ||
2013–14 | 44 | 38 | .537 | 1回戦勝利 カンファレンス準決勝敗退 | ウィザーズ 4, ブルズ1 ペイサーズ 4, ウィザーズ 2 |
2014–15 | 46 | 36 | .561 | 1回戦勝利 カンファレンス準決勝敗退 | ウィザーズ 4, ラプターズ 0 ホークス 4, ウィザーズ 2 |
2015–16 | 41 | 41 | .500 | ||
2016–17 | 49 | 33 | .598 | 1回戦勝利 カンファレンス準決勝敗退 | ウィザーズ 4, ホークス 2 セルティックス 4, ウィザーズ 3 |
2017–18 | 43 | 39 | .524 | 1回戦敗退 | ラプターズ 4, ウィザーズ 2 |
| 通算勝敗 | 2096 | 2519 | .454 | 1961- | |
| プレイオフ | 91 | 128 | .416 | 優勝1回 | 1961- |
主な選手
現役選手
ワシントン・ウィザーズ ロースター | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| プレーヤー | スタッフ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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更新日:2018年12月21日 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
年代別主要選手
太文字…殿堂入り選手 (C)…優勝時に在籍した選手 (M)…在籍時にMVPを獲得した選手 (50)…偉大な50人
1960年代 (プレイオフ進出:3回)
| 1990年代 (プレイオフ進出:1回)
2000年代 (プレイオフ進出:3回)
2010年代 (プレイオフ進出 : 4回)
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コーチ、その他
歴代ヘッドコーチ
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栄誉
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チーム記録
ワシントン・ウィザーズのチーム記録
脚註
^ Candace Buckner (2018年1月30日). “John Wall to undergo knee surgery, expected to miss 6-8 weeks and NBA All-Star Game” (英語). The Washington Post. https://www.washingtonpost.com/news/wizards-insider/wp/2018/01/30/john-wall-to-undergo-knee-procedure-expected-to-miss-six-weeks-and-nba-all-star-game/?utm_term=.4b52296f6805 2018年1月31日閲覧。
^ “All-star John Wall returns as Wizards beat Hornets” (英語). ESPN.com. ESPN (2018年3月31日). 2018年4月1日閲覧。
^ “Down at half, Lowry's 24, bench help Raps top Wiz 102-92” (英語). ESPN.com (2018年4月27日). 2018年4月28日閲覧。
外部リンク
- Washington Wizards(英語版)
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サウスイースト・ディビジョン (NBA) | ||||
|---|---|---|---|---|
| チーム名 | オーナー | GM | ヘッドコーチ | ホームコート |
| アトランタ・ホークス | アトランタ・スピリットLLC | マイク・ビューデンホルツァー | マイク・ビューデンホルツァー | フィリップス・アリーナ |
| シャーロット・ホーネッツ | マイケル・ジョーダン | リッチ・チョー | スティーブ・クリフォード | スペクトラム・センター |
| マイアミ・ヒート | ミッキー・アリソン | パット・ライリー | エリック・スポールストラ | アメリカン・エアラインズ・アリーナ |
| オーランド・マジック | リッチ・デヴォス | ロブ・ヘニンガム | ジャック・ヴォーン | アムウェイ・センター |
| ワシントン・ウィザーズ | テッド・レオンシス | アーニー・グランフェルド | ランディ・ウィットマン | ベライゾン・センター |
National Basketball Association | |||||
|---|---|---|---|---|---|
イースタン・カンファレンス EAST | |||||
アトランティック・ディビジョン ATLANTIC | セントラル・ディビジョン CENTRAL | サウスイースト・ディビジョン SOUTHEAST | |||
| ボストン・セルティックス | BOS | シカゴ・ブルズ | CHI | アトランタ・ホークス | ATL |
| ブルックリン・ネッツ | BKN | クリーブランド・キャバリアーズ | CLE | シャーロット・ホーネッツ | CHA |
| ニューヨーク・ニックス | NYK | デトロイト・ピストンズ | DET | マイアミ・ヒート | MIA |
| フィラデルフィア・セブンティシクサーズ | PHI | インディアナ・ペイサーズ | IND | オーランド・マジック | ORL |
| トロント・ラプターズ | TOR | ミルウォーキー・バックス | MIL | ワシントン・ウィザーズ | WAS |
ウェスタン・カンファレンス WEST | |||||
ノースウェスト・ディビジョン NORTHWEST | パシフィック・ディビジョン PACIFIC | サウスウェスト・ディビジョン SOUTHWEST | |||
| デンバー・ナゲッツ | DEN | ゴールデンステート・ウォリアーズ | GSW | ダラス・マーベリックス | DAL |
| ミネソタ・ティンバーウルブズ | MIN | ロサンゼルス・クリッパーズ | LAC | ヒューストン・ロケッツ | HOU |
| オクラホマシティ・サンダー | OKC | ロサンゼルス・レイカーズ | LAL | メンフィス・グリズリーズ | MEM |
| ポートランド・トレイルブレイザーズ | POR | フェニックス・サンズ | PHO | ニューオーリンズ・ペリカンズ | NOP |
| ユタ・ジャズ | UTA | サクラメント・キングス | SAC | サンアントニオ・スパーズ | SAS |
サマーリーグ - レギュラーシーズン - プレーオフ - NBAファイナル (MVP) - ドラフト オールスターウィークエンド - ライジング・スターズ - シューティングスター - スリーポイントシュートアウト - スキルチャレンジ - スラムダンクコンテスト - オールスターゲーム (MVP) | |||||
MVP - ルーキー・オブ・ザ・イヤー - 最優秀守備選手賞 - シックスマン賞 - 最成長選手賞 - スポーツマンシップ賞 - 最優秀コーチ賞 - 最優秀役員賞 オールNBAチーム -NBAオールディフェンシブチーム - NBAオールルーキーチーム | |||||
| シーズンスタッツリーダー:得点 - リバウンド -アシスト - スティール - ブロック - 3ポイント / キャリアスタッツリーダー | |||||
NBPA - NBA TV - NBAリーグパス - サラリーキャップ - バイアウト - 10日間契約 - サイン・アンド・トレード- アリーナ - NBAゲータレード・リーグ - WNBA(ファイナル) NBA50周年記念オールタイムチーム - 35周年記念オールNBA - 25周年記念オールNBA -ミッドウェスト・ディビジョン - 記録 - ヘッドコーチ | |||||