2018年のオールスターゲーム (日本プロ野球)
PJ:BASE#NPBポストシーズンに準じた対応をとるべき記事であるため、ランニングスコアの記載等ご遠慮ください。(2018年7月) |
2018年のオールスターゲームは、2018年7月に行われた日本プロ野球のオールスターゲーム。
2018年のオールスター | |
| Previous: 2017 | Next: 2019 |
目次
1 概要
2 日程
3 アトラクション
4 出場者
5 試合結果
5.1 第1戦
5.1.1 スコア
5.1.2 先発オーダー
5.1.3 表彰選手
5.2 第2戦
5.2.1 スコア
5.2.2 先発オーダー
5.2.3 表彰選手
6 ホームランダービー
7 テレビ中継
8 ラジオ中継
9 インターネット配信
10 脚注
11 関連項目
12 外部リンク
概要
オールスターゲームの詳細についてはについては「オールスターゲーム (日本プロ野球)」を参照
前年に引き続き2年連続でマイナビの特別協賛により、「マイナビオールスターゲーム2018」として開催される。
この年、ゲームは2試合の開催。また、全試合DH制を採用。
日程
- 第1戦 7月13日 京セラドーム大阪19時00分開始(2012年第1戦以来6年ぶり5回目)
- 第2戦 7月14日 リブワーク藤崎台球場18時30分開始(初開催)
本年度は第1戦がオール・パシフィックのホーム扱い、一塁側(オール・セントラルは三塁側・ビジター扱い)。第2戦がオール・セントラルのホーム扱い、一塁側(オール・パシフィックは三塁側・ビジター扱い)。
第2戦は雨天予備日として7月15日を予定していた。
この年の大会からシーズン同様のリクエストも使えるようになった。
アトラクション
- 第1戦
野球殿堂表彰式
松井秀喜、金本知憲、原辰徳
瀧正男については別途表彰を行った。
- 国歌演奏
式町水晶(ヴァイオリニスト)
- イニング間イベント
学天即、吉田ほか- 第2戦
- 国歌独唱
伴都美子(Do As Infinity)
- キャッチボールクラシック
- イニング間イベント
- コロッケ
出場者
セントラル・リーグ | |||
|---|---|---|---|
| 監督 | 緒方孝市 | 広島 | |
| コーチ | 金本知憲 | 阪神 | |
| ラミレス | DeNA | ||
| 先発投手 | 松坂大輔 | 中日 | 9(2) |
| 中継投手 | 上原浩治 | 巨人 | 9(1) |
| 抑え投手 | 山崎康晃 | DeNA | 4 |
| 投手 | 菅野智之※ | 巨人 | 6 |
| 大瀬良大地 | 広島 | 初 | |
| 中崎翔太 | 広島 | 2 | |
| 東克樹 | DeNA | 初 | |
| メッセンジャー | 阪神 | 初 | |
| 岩貞祐太 | 阪神 | 2 | |
| ガルシア | 中日 | 初 | |
| 石山泰稚 | ヤクルト | 2 | |
| 捕手 | 小林誠司※ | 巨人 | 2 |
| 會澤翼 | 広島 | 2 | |
| 中村悠平 | ヤクルト | 4 | |
| 一塁手 | 岡本和真 | 巨人 | 初 |
ロペス※ | DeNA | 2 | |
| 二塁手 | 山田哲人 | ヤクルト | 4 |
菊池涼介※ | 広島 | 5 | |
| 三塁手 | 宮崎敏郎※ | DeNA | 2 |
| 遊撃手 | 坂本勇人※ | 巨人 | 10 |
| 内野手 | 田中広輔 | 広島 | 3 |
| 糸原健斗 | 阪神 | 初 | |
坂口智隆☆ | ヤクルト | 2 | |
| 外野手 | 筒香嘉智 ※ | DeNA | 4 |
| 青木宣親 | ヤクルト | 8 | |
| 鈴木誠也※ | 広島 | 3 | |
糸井嘉男※ | 阪神 | 10 | |
| 平田良介 | 中日 | 2 | |
| バレンティン | ヤクルト | 6 | |
パシフィック・リーグ | |||
|---|---|---|---|
| 監督 | 工藤公康 | ソフトバンク | |
| コーチ | 辻発彦 | 西武 | |
| 平石洋介 | 楽天 | ||
| 先発投手 | 菊池雄星 | 西武 | 3 |
| 中継投手 | 宮西尚生 | 日本ハム | 2 |
| 抑え投手 | 増井浩俊 | オリックス | 3 |
| 投手 | 岸孝之※ | 楽天 | 4 |
| 加治屋蓮 | ソフトバンク | 初 | |
| 森唯斗 | ソフトバンク | 2 | |
| アルバース | オリックス | 初 | |
| 山本由伸 | オリックス | 初 | |
| 上沢直之 | 日本ハム | 初 | |
| 石川歩 | ロッテ | 2 | |
| 内竜也 | ロッテ | 初 | |
| ボルシンガー | ロッテ | 初 | |
| 捕手 | 森友哉 | 西武 | 2 |
甲斐拓也※ | ソフトバンク | 初 | |
| 一塁手 | 山川穂高※ | 西武 | 初 |
| 二塁手 | 浅村栄斗※ | 西武 | 6 |
| 三塁手 | 松田宣浩※ | ソフトバンク | 8(1) |
| 遊撃手 | 源田壮亮※ | 西武 | 2 |
| 内野手 | 外崎修汰 | 西武 | 初 |
| 今江年晶 | 楽天 | 3 | |
| 中田翔 | 日本ハム | 8 | |
| 中村奨吾 | ロッテ | 初 | |
安達了一▲ | オリックス | 初 | |
| 外野手 | 柳田悠岐※ | ソフトバンク | 5 |
秋山翔吾※ | 西武 | 4 | |
吉田正尚※ | オリックス | 初 | |
中村晃▲ | ソフトバンク | 初 | |
| 指名打者 | 近藤健介 | 日本ハム | 2(1) |
デスパイネ※ | ソフトバンク | 2 | |
太字はファン投票による出場、※印は選手間投票による出場、☆印はプラスワン投票による出場。▲は出場辞退選手発生による補充選手、他は監督推薦による出場。- 数字は出場回数。カッコ内数字は上記回数中故障のため不出場の回数。
^ シーズン途中で監督辞任。代わりに平石がコーチとなる。
^ 右示指基節骨粉砕骨折。代わりに中村を選出[1]。
^ 左第5中手骨骨折。代わりにプラスワン投票2位の安達を選出[2]。
- なお、辞退選手は野球協約86条により球宴終了後の後半戦開始から10試合、選手登録が出来ない。[2][1]
(出典:[3][2][1])
試合結果
| 試合 | 日付 | ビジター球団(先攻) | スコア | ホーム球団(後攻) | MVP | 開催球場 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 第1戦 | 7月13日 | セ・リーグ | 6 - 7 | パ・リーグ | 森友哉 | 京セラドーム大阪 |
| 第2戦 | 7月14日 | パ・リーグ | 5 - 1 | セ・リーグ | 源田壮亮 | 藤崎台県営野球場 |
第1戦
スコア
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
セントラル | 0 | 3 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 6 | 10 | 2 |
パシフィック | 5 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | X | 7 | 14 | 0 |
- セ : 松坂、メッセンジャー、●ガルシア、東 - 會澤、小林
- パ : 菊池雄、山本、ボルシンガー、⚪︎宮西、森唯斗、内、S増井 - 森友哉、甲斐
勝: 宮西 敗: ガルシア S: 増井
本: セ – 鈴木誠1号(ソロ・菊池雄)、宮崎1号(2ラン・菊池雄)、筒香1号(2ラン・山本) パ – 秋山1号(初回先頭打者ソロ・松坂)、森友哉1号(3ラン・松坂)
審判:球審…芦原、塁審…山路・森・山本貴、外審…中村・山口- 試合時間:2時間31分
先発オーダー
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表彰選手
- MVP
- 森友哉(西武)
- 初回に松坂大輔から3ランを含む5打数2安打、3打点の活躍。西武の野手でのMVPは、2011年第2戦での中村剛也以来7年ぶり8人目(前身の西鉄、太平洋クラブ、クラウンライターを含む)。
- 敢闘選手賞
- アルフレド・デスパイネ(ソフトバンク)
- 6回に勝ち越しとなるタイムリーを含む2打数2安打、1打点。2017年第2戦でのMVPに続く受賞となった。
- 筒香嘉智(DeNA)
- 3回に山本由伸から一時は同点となる2ランを含む3打数2安打、2打点。2016年から3年連続第1戦で本塁打を記録。
- 鈴木誠也(広島)
- 2回に菊池雄星からソロ本塁打。トータルでも2打数2安打、1打点の活躍を見せた。2016年第2戦以来の受賞。
第2戦
スコア
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | H | E |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
パシフィック | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 1 | 2 | 0 | 5 | 13 | 0 |
セントラル | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 7 | 2 |
- パ : 岸、⚪︎アルバース、石川、上沢、加治屋、森唯斗 -甲斐、森友哉
- セ : 菅野、大瀬良、⚫︎岩貞、上原、石山、山﨑、中崎 - 小林、中村悠
勝: アルバース 敗: 岩貞
審判:球審…山口、塁審…中村・山本貴・森、外審…山路・芦原- 試合時間:2時間33分
先発オーダー
|
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表彰選手
- MVP
- 源田壮亮(西武)
- 5回に岩貞祐太から先制の適時二塁打を放つ。西武からは同一年での2戦制での2戦連続のMVPとなり、これは1991年のヤクルト(第1戦・古田敦也、第2戦・広沢克己)、1995年の巨人(第1戦・落合博満、第2戦・松井秀喜)、2017年のソフトバンク(第1戦・内川聖一、第2戦・アルフレド・デスパイネ)に次いで4球団目。また、前年に続いて同一球団からの選出となったが、西武の選手が2戦連続しての受賞は1987年の石毛宏典(第2戦)、清原和博(第3戦)以来31年ぶりの快挙となった。
- 敢闘選手賞
- アンドリュー・アルバース(オリックス)
- 2回を投げ、1安打無失点(奪三振はなし)の好投で勝利投手。
- 浅村栄斗(西武)
- 7回から代打で登場し、2打数2安打、1打点の活躍。自身にとって2016年第2戦以来の受賞となった。
- 宮崎敏郎(DeNA)
- 3打数2安打(打点はなし)の活躍。
- マイナビ賞
- 宮崎敏郎(DeNA)
- 第1戦で菊池雄から2ラン本塁打、第2戦で2安打と活躍。DeNAの選手の受賞は前身のマツダ賞を含めて2016年の筒香嘉智以来2人目。
ホームランダービー
| 1回戦 | 準決勝 | 決勝 | ||||||||
| | | | | | | | | | | |
| 第1試合(7月13日) | ||||||||||
| 吉田正尚 | 12 | |||||||||
| 第3試合(7月13日) | ||||||||||
| 山田哲人 | 5 | |||||||||
| 吉田正尚 | 10 | |||||||||
| 第2試合(7月13日) | ||||||||||
| 筒香嘉智 | 14 | |||||||||
| 中田翔 | 2 | |||||||||
| 第7試合(7月14日) | ||||||||||
| 筒香嘉智 | 9 | |||||||||
| 筒香嘉智 | 8 | |||||||||
| 第4試合(7月14日) | ||||||||||
| W.バレンティン | 7 | |||||||||
| 山川穂高 | 6 | |||||||||
| 第6試合(7月14日) | ||||||||||
| 鈴木誠也 | 7 | |||||||||
| 鈴木誠也 | 6 | |||||||||
| 第5試合(7月14日) | | |||||||||
| W.バレンティン | 7 | |||||||||
| 柳田悠岐 | 10 | | | |||||||
| W.バレンティン | 11 | | | |||||||
日産ノート e-POWER賞
- 柳田悠岐(ソフトバンク)
- 記録:平均164km/h
テレビ中継
テレビ番組内での各種情報は、信頼できる紙媒体またはウェブ媒体が紹介するまで、出典として用いないで下さい。Wikipedia:検証可能性に基づき除去される場合があります。 |
- 第1戦
テレビ朝日(EX)≪テレビ朝日系列≫
- 19:04 - 21:40(40分延長。19:00 - 19:04に一部地域除き「直前情報」も別途放送)
BS朝日
- 17:55 - 19:00(ホームランダービー)・21:40 - 21:54(リレー中継)
テレ朝チャンネル2(CS)
- 17:55 - 19:00 ※ホームランダービーのみ
- 第2戦
- テレビ朝日(EX)≪テレビ朝日系列≫
- 18:30 - 20:54(延長なし)
- BS朝日
- 17:25 - 18:30(ホームランダービー)・20:54 - 21:00(リレー中継)
- テレ朝チャンネル2(CS)
- 17:25 - 18:30 ※ホームランダービーのみ
- テレビ朝日(EX)≪テレビ朝日系列≫
ラジオ中継
ラジオ番組内での各種情報は、信頼できる紙媒体またはウェブ媒体が紹介するまで、出典として用いないで下さい。Wikipedia:検証可能性に基づき除去される場合があります。 |
- 第1戦
朝日放送ラジオ(ABC)≪NRN…LF・STV・TBC・SF・RCC・KBC他≫
毎日放送(MBS)≪非NRN扱い…QR・HBC・CBC・RKB≫
- 第2戦
- 文化放送(QR)≪NRN…STV・SF・ABC・RCC・KBC他≫
- ニッポン放送(LF)≪非NRN扱い…HBC・CBC・MBS・RKB≫
インターネット配信
- 第1戦
AbemaTV
- ホームランダービーから配信
- 第2戦
- AbemaTV
- ホームランダービーから配信
- AbemaTV
脚注
- ^ abc“マイナビオールスターゲーム2018 出場選手変更のお知らせ”. 日本野球機構 (2018年7月11日). 2018年7月11日閲覧。
- ^ abc“マイナビオールスターゲーム2018 出場選手変更のお知らせ”. 日本野球機構 (2018年7月10日). 2018年7月10日閲覧。
^ “マイナビオールスターゲーム2018 出場者”. 日本野球機構. 2018年7月10日閲覧。
関連項目
- 2018年の日本プロ野球
外部リンク
マイナビオールスターゲーム2018 - NPB.jp 日本野球機構
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|---|---|---|---|---|---|---|---|
セントラル・リーグ | パシフィック・リーグ | ||||||
優勝 | 広島東洋カープ | 2位 | 東京ヤクルトスワローズ | 優勝 | 埼玉西武ライオンズ | 2位 | 福岡ソフトバンクホークス |
3位 | 読売ジャイアンツ | 4位 | 横浜DeNAベイスターズ | 3位 | 北海道日本ハムファイターズ | 4位 | オリックス・バファローズ |
5位 | 中日ドラゴンズ | 6位 | 阪神タイガース | 5位 | 千葉ロッテマリーンズ | 6位 | 東北楽天ゴールデンイーグルス |
:日本一 :日本シリーズ出場 :CSファイナル敗退 | |||||||
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