エルム街の悪夢
| エルム街の悪夢 | |
|---|---|
A Nightmare on Elm Street | |
| 監督 | ウェス・クレイブン |
| 脚本 | ウェス・クレイヴン |
| 製作 | ロバート・シェイ |
| 製作総指揮 | スタンリー・ダデルソン ジョセフ・ウルフ |
| 出演者 | ヘザー・ランゲンカンプ ロバート・イングランド ジョン・サクソン |
| 音楽 | チャールズ・バーンスタイン |
| 撮影 | ジャック・ヘイトキン |
| 編集 | リック・シャイン |
| 製作会社 | スマート・エッグ・ピクチャーズ |
| 配給 | |
| 公開 | |
| 上映時間 | 91分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 英語 |
| 製作費 | $1,800,000 |
| 興行収入 | $25,504,513[1] |
| 次作 | エルム街の悪夢2 フレディの復讐 |
『エルム街の悪夢』(エルムがいのあくむ、A Nightmare on Elm Street)は、1984年にアメリカで公開されたホラー映画。
目次
1 概要
2 あらすじ
3 登場人物
4 キャスト
5 参考文献
6 関連項目
7 外部リンク
概要
夢の中で人々を襲う殺人鬼、フレディ・クルーガー(Freddy Krueger)の恐怖を描いている。本作のフレディは、後のシリーズで見られるブラックジョークなどは一切なく、冷酷な殺人鬼として描かれている。シリーズを通じてフレディを演じているのはロバート・イングランド。
2010年にはリメイク・リブート版が公開された(エルム街の悪夢 (2010年の映画)を参照)。
あらすじ
高校生のナンシーは、フレディの悪夢に毎晩悩まされていた。だが、夢の中で負った傷がなぜか現実に戻っても残っている。果たして、これは夢なのか?それとも現実か?
登場人物
- フレディ・クルーガー
- 眠っている人の夢に出現し、右手にはめられた鉄の爪で相手を引き裂く殺人鬼。
- ナンシー・トンプソン
- 今作の主人公。父親やグレンに、フレディや夢の出来事の話をするが、信じてもらえない。フレディと対決する。
- ドナルド・トンプソン
- ナンシーの父親。娘のナンシーの話を信じようとはしなかった。
- マージ・トンプソン
- ドナルドの妻でナンシーの母親。夢に悩まされるナンシーを心配する。ナンシーにフレディの真実を話す。
- グレン・ランツ
- ナンシーの恋人。ナンシーが夢の中の事を話すが、信じようとしない。
- ロッド・レイン
- ティナの恋人。ティナの殺害容疑をかけられ、警察に追われることになる。
- ティナ・グレイ
- ロッドの彼女。序盤でフレディに殺害される。
キャスト
| 役名 | 俳優 | 日本語吹き替え | |
|---|---|---|---|
| ソフト版 | フジテレビ版 | ||
| フレディ・クルーガー | ロバート・イングランド | 樫井笙人 | 江原正士 |
| ナンシー・トンプソン | ヘザー・ランゲンカンプ | 増田ゆき | 中嶋朋子 |
| ドナルド・トンプソン警部補 | ジョン・サクソン | 水内清光 | 樋浦勉 |
| マージ・トンプソン | ロニー・ブレイクリー | 紗ゆり | 泉晶子 |
| グレン・ランツ | ジョニー・デップ | 石田彰 | 井上和彦 |
| ロッド・レイン | ニック・コッリ | 藤原啓治 | 大塚芳忠 |
| ティナ・グレイ | アマンダ・ワイス | 落合るみ | 水谷優子 |
| パーカー巡査部長 | ジョゼフ・ホイップ | 相沢まさき | |
| キング医師 | チャールズ・フィッシャー | 藤原啓治 | |
| ガルシア巡査部長 | ジョー・アンガー | 樫井笙人 | |
- フジテレビ版 - 初放送1988年6月18日 『ゴールデン洋画劇場』
ジョニー・デップにとっては、映画・初出演作である。
参考文献
^ “A Nightmare on Elm Street”. Box Office Mojo. 2011年9月25日閲覧。
関連項目
- スプラッター映画
外部リンク
ワーナー・ブラザースサイト (英語)
角川映画サイト (日本語)
| ||||||||||
| ||||||||||||