ツーショット (撮影技術)
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ツーショット (Two-Shot) とは、映画撮影用語で2人の人物を同一の画面におさめるクロースアップのことである。通常はバストショットとなる。
慣用的表現
意識的か無意識かは不明だが、1988年頃にとんねるずがテレビ番組『ねるとん紅鯨団』でこの用語を男女のカップルが映った場面で使ったため、当時の若者の間では男女カップルを指したり男女が2人きりになる、デートするという意味の俗語として使用された。その後、『現代用語の基礎知識1990年版』に若者用語として掲載された[要ページ番号]。
その他
「TWO SHOT」という名称が、松下電器産業のテレビデオの商品名として使われていたことがあった。
関連項目
- シーン#ショット