デ・ジ・キャラット
デ・ジ・キャラット(Di Gi Charat)は、ブロッコリーが展開するキャラクター企画、またはそのキャラクターの名前。キャラクターデザインはこげどんぼ*。
目次
1 概要
2 登場人物
3 書誌情報
3.1 雑誌
3.2 画集
3.3 ガイドブック
3.4 アンソロジー
3.5 イラスト
4 メディア展開
4.1 漫画
4.2 CD
4.2.1 ドラマCD
4.2.2 音楽CD
4.3 VHS
4.4 アニメ
4.4.1 TVアニメ
4.4.2 OVA
4.4.3 劇場版
4.5 ゲーム
4.5.1 コンピュータゲーム
4.5.2 ボードゲーム
4.5.3 カードゲーム
4.6 パソコンソフト
4.6.1 メールソフト
4.6.2 デスクトップアクセサリー
4.7 小説
4.8 ラジオ
4.9 地上波(ラジオ大阪)
4.9.1 でじこのへや放送局一覧
4.10 インターネットラジオ
5 イベント
6 ライブ
6.1 デ・ジ・キャラット
6.2 ブラックゲマゲマ団
6.3 P.K.O LIVE TOUR 2003 CAUTION!
6.4 D.U.P.ラストステージ 「FINAL PARTY NIGHT」
7 雑誌企画
8 パロディ作品
9 にょコにょコ動画
10 脚注
10.1 注釈
10.2 出典
11 外部リンク
概要
1998年に、ブロッコリーと同社が運営するキャラクターショップ「ゲーマーズ」のマスコットキャラクターとして、ゲーマーズ情報誌「FROM GAMERS(フロムゲーマーズ)」第壱号に掲載された4コマ漫画『げまげま』第2回にて「ゲーマーズの妖精さん」として正式に登場する。名前を明かしたのはその第2話である。それ以前は「フロムゲーマーズ」準備号、ポストカードやイラストPOPに登場する謎のキャラクターであった。
デ・ジ・キャラットの外見は、黄緑色の髪にネコ耳、両耳の上に付けた大きい鈴及び首に着けた鈴、そしてメイド服の組み合わせといった愛らしい格好で、設定年齢は10歳(初めは14歳)の少女。また、喋るとき語尾に「にょ」を付けるのが特徴。デ・ジ・キャラットを中心としたメディアミックスの一環でアニメ化やゲーム化も行われた。作品によっては若干のデザイン・設定の変更がある。
猫耳や鈴、尻尾といった消費者の萌えにアピールする特徴的な要素(萌え要素)を散りばめたデザインであることから、批評家の東浩紀がデータベース消費論(データベースに蓄積された個別要素の組み合わせによってキャラクターが構成され、特権的な作家性は後退すること)を展開する際にその代表例としてデ・ジ・キャラットを挙げている[1]。ただし、デ・ジ・キャラットのデザインにおいて作家性が消失していると見るかどうかには異論もある(データベース消費#評価・批判および代替・関連モデルを参照)。
2008年の誕生10周年にあわせ、2007年からデ・ジ・キャラットのデザインが変更されており、メイド服のデザインが一新され、頭部がこれまでのネコ耳帽子から頭から生えたネコ耳+ネコの目の入ったカチューシャに、さらに目の色も緑から赤になっている。また2007年秋から放送されている新CMではデ・ジ・キャラット担当声優もこれまでの真田アサミから明坂聡美に変更、プチ・キャラット、ラ・ビ・アン・ローズの声優も新たにオーディションを実施して決定された。
2013年、「15周年プロジェクト」が始動。2代目でじこ、ぷちこ、うさだは偽物(代役)だったことが判明[2]。2013年以降は1代目のデザインに戻っている。また、旧シリーズのマイクロファイバーバスタオルを1ヶ月に1種、12ヶ月連続販売する事となった他、記念Tシャツや缶バッジなども発売された。他にも、でじこ・ぷちこ・うさだ・ブラゲマ団のTwitterも開設、2013年7月20日には、前田登(はりけ〜んず)とでじこの声優・真田アサミ、でじこ本人の3人が、会話を行ったこともある。
登場人物
初代の配役については、主役であるデ・ジ・キャラット役の声優は1999年3月に開始された公募声優オーディションによって決定された。真田アサミが選抜されるとともに、沢城みゆきが審査員特別賞に選ばれている[注 1]。当時中学生だった沢城みゆきのデビュー作である。
「ぷちこ」「うさだ」は最初はゲーム用のキャラクターだった[3]。しかし、ゲーム『デ・ジ・キャラットファンタジー』が仕上がるのにもう少し時間がかかりそうなため、先に4コマに登場させることになった[3]。
2代目の配役については、デ・ジ・キャラット役の声優が明坂聡美に変更された[注 2]。また、プチ・キャラット役については、初代と同様に公募による選考が2007年10月より実施、2008年1月27日に開催された公開オーディションでの結果、みなかみ菜緒が選ばれ、またこれに併せてラ・ビ・アン・ローズ役も今回の応募者の中から矢澤りえかが選ばれた[4][注 3]。
なお、後述ゲーム「超ヒロイン戦記」は2代目決定後に発売されたが初代メンバーが声を当てている。
- デ・ジ・キャラット / ショコラ
声 - 真田アサミ(初代) / 明坂聡美(2代目)
2月8日生まれ[6] / 10歳[6](当初は14歳) / O型[6]
- 本作の主人公。デ・ジ・キャラット星からやってきた王女様。通称「でじこ」。「フロムゲーマーズ」準備号(平成10年7月発行)で初登場[6][7]。四コマ漫画「げまげま」に初登場したのは「フロムゲーマーズ」第壱号(平成10年8月発行)。準備号時点では名前がなく、「フロムゲーマーズ」第一号で名前と通称が決定した[6]。
白猫の帽子に尻尾。ライトグリーンの髪で、髪飾りに大きな鈴(王家の印)を左右に1つずつ付ける。- 語尾に「にょ」を付けて話す(ドラマCD版では「にゃ」と言っていたこともある)。この語尾について、ファンの間で「最初期の設定では『〜なんよ』であったが、キーボードで打つ際のミスタイプにより『〜なにょ』になり、それが定着した」という噂があったが、制作側はこの噂の存在を認めつつも、ネーム作成の時点ではパソコンが使用されないことを理由として公式に否定している[注 4]。
- 『CDドラマ デ・ジ・キャラットそにょ2』で本名が『ショコラ』だと判明[注 5]。CDドラマだとデ・ジ・キャラット星から脱出する際に、父から王位継承者の証として『デ・ジ・キャラット』の名を授かっている。地球に降り立った後、ゲーマーズ社長にデ・ジ・キャラットは長いという理由で「でじこ」とあだ名を付けられた[注 5]。
- 地球にやって来た目的は「大女優を目指すため」と「アナローグ星のデ・ジ・キャラット星襲撃から逃げるため」の2つあるが、実は両方ともが公式設定であり、作品によって異なる。
- 得意技は「目からビーム」で、好きな食べ物はブロッコリー。
- 外見とは裏腹に生意気、狡猾、そして迂闊な性格が一番の魅力。当初は「巨大化する」という設定があった(原作本等では「公然の裏設定」としてときどき使われる)。『ぱにょぱにょデ・ジ・キャラット』では小悪魔的な性格と打って変わって、好奇心旺盛で人助けに尽力する純粋な善人として描かれている。『デ・ジ・キャラットにょ』ではまねきねこ商店街で暮らす事になっているが、大抵の設定では秋葉原のゲーマーズにて女優を目指しながら働いている。『~ファンタジー』では記憶喪失になった。夏や冬にはコミケに走り、いおりん本を買いあさる。最近では業界に慣れたのか、当人も同人誌を描いていたりする。ワンダフル版アニメ第7話ではムラタクとミナタクをネタにした「やばい同人誌」を描こうとし、ゲマに咎められていた。
- 初代のでじこ(緑色の瞳)はいくつかのパターンがあってそれぞれについての繋がりの矛盾が言及された事は無いが2代目でじこ(赤い瞳)とは明確に別人であり、初代でじこが既にデ・ジ・キャラット星に帰っていてゲーマーズを統括しているという形だが、2代目は初代からアニブロゲーマーズを任された、という展開となっている。
- 2代目の正体は(株)ブロッコリーの女神と名乗る少女「ブロッコデス」。初代でじこが帰郷した際、留守を預かっていた[2]。
- プチ・キャラット / カプチーノ
- 声 - 沢城みゆき(初代) / みなかみ菜緒(2代目)
1月21日生まれ[6] / 5歳[6] / B型[6]
- でじこの妹分。通称「ぷちこ」。「フロムゲーマーズ」平成11年7月号(6月24日発行)で初登場[6][7]。当時は名前がなく、翌1998年8月に名前と通称が決定した[6]。デ・ジ・キャラット星の出身。語尾に「にゅ」を付けて話す。
- 『CDドラマ デ・ジ・キャラットそにょ2』で本名が『カプチーノ』だと判明。
- 妹分となった経緯は、昔でじこに穴にはまっていたところを助けられたかららしい。茶色の髪に虎猫の帽子と尻尾。初期ではセーラー服(下はちょうちんブルマー)という設定だったが、「デ・ジ・キャラットにょ」では青いワンピースであり、パンツが丸見えとなっていた。ロングの髪を左右に分けて先でくくっている。口数は少なく、たまに発する一言がすごく毒舌でいざというときは行動派。でじこと同じく「めからびーむ」が出せるが、成功率は低く、謎のゲルや煙や水が出たりと失敗が多い。好物は公式ではレアステーキだが、アニメやアンソロジーでは刺身や納豆などとなっている。大の荒くれ者。
- 2代目の正体は後述のほっけみりん。前述のブロッコデスによって姿を変えられていた[2]。
- ゲマ
- 声 - 亀井芳子
7月13日生まれ- でじこのお目付役。デ・ジ・キャラット星の出身。「フロムゲーマーズ」準備号(平成10年7月発行)「げまげま」第1回で初登場。
- 黄色いゴムまりに小さな腕が付いたような単純な形が特徴。いつもでじこの「目からビーム」を食らっている、いわゆる、でじこのストレス発散要員。水を吸うと膨張し、トイレに行くと元の姿に戻る。本人曰く、中身は餡子らしい。「マルムシ」や「きいまる」(「にょ」でのやっさん)などちょっと可哀想なアダ名があるのも特徴。一見上下が逆に見えるが、本人曰く、これで普通の状態らしい(「にょ」では、普通の顔にあたる状態で穴にはまったとき、「逆さまに埋まっちゃったゲマ、やな感じゲマ」と言う)。かつて、ゲマの中には美少年が入っているとの噂が流れたが、虚説らしい(「にょ」などで特殊な型や装置を使って美少年に変身した事はある)。アニメでは家事をこなすなど、けっこう有能である。『にょ』の設定では、あやとりが得意でおにぎり作りが苦手。このおにぎり作りが苦手という設定がワンダフル版でも共通ならば、ワンダフル版に登場するおにぎりはでじこかぷちこの手料理という事になる。
- ワンダフル版ではうさだから居ても役に立たないと思われている。
- 2016年5月、『ラブライブ!サンシャイン!!』のコンテンツの一環として投票選抜されたゲーマーズ沼津店看板娘=別名「堕店長」こと津島善子のイメージイラストに、悪魔の角を生やした姿で登場(ただしゲマ本人ではなく身体に縫い目が描かれており、ゲマを模したぬいぐるみであると明示されている)。このバージョンのゲマは「リトルデーモン下魔(ゲマ)」と名付けられ単独グッズ化される(「リトルデーモン」は津島善子の下僕・ファンの総称である)。
ラ・ビ・アン・ローズ / うさだヒカル- 声 - 氷上恭子(初代) / 矢澤りえか(2代目)
8月30日生まれ[6] / 14歳[6] / A型[6]
地球人の少女。でじこのライバル。「フロムゲーマーズ」平成11年5月号(5月18日発行)で本名を一般公募[6]し、同年6月27日の「デジキャラフェスティバルⅡ」[6]および7月24日発行「フロムゲーマーズ」平成11年8月号にて発表された。通称「うさだ」。だが本人はうさだと呼ばれるのを嫌っており、でじこなどからうさだと呼ばれる度に怒っている。- 藤桃色の髪のツインテールに特大のうさ耳と尻尾、サイコロの髪飾りが左右。性格は高飛車で、勝気だが、面倒見がよく優しいところもある。普段はアイドルを目指す、メガネに三つ編み姿の中学生。学校ではクラスの学級委員を務める。実は貧乏で寂しがり屋。年齢の割にはスタイルがよい。
- 「うさ耳コプター」、「耳からパンチ」、「ラビアンランチャー」、飛び膝蹴り等の得意技を持ち、特にうさ耳はまるで腕のように柔軟に、非常に力強く可動する。好物は笹団子と柿の種。
- 両親がアメリカ暮らしなので貧乏な一人暮らし生活を送っている(アイドルになるという夢は両親がアメリカに行く際に出した課題である)。母親のフランソワうさだが日本人とフランス人とのハーフなので、彼女自身少なくともフランス人とのクォーターである。
- でじこ達が地球に来る2年前はG.G.F.と共に戦い活躍した(ウェイトレスコスチュームやウサ耳はこのときに初着用。しかも自分からではなく、当初はかなりこの格好を恥ずかしがっていた)。『にょ』では、従姉のお姉さんの「うさだあかり」も登場。また、実家は散髪屋。
- 「バラ色の人生」を表すフランス語"La vie en rose"とは綴りが異なり、"Rabi~en~Rose"と表記される。
- 2代目の正体は後述のまじんがっぱ。こちらもブロッコデスによって姿を変えられていたものの、高校受験による戦線離脱が理由となっている[2]。
- まじんがっぱ
10月25日生まれ- うさだの使い魔。「フロムゲーマーズ」平成11年11月号(10月27日発行)で初登場[7]。季節によって増殖したりする。おなかに「ま」という文字があるが、下を向いて自分で書いたので上下逆になっている。得意技は水芸。好物は、かっぱらしくきゅうり。デザインはこげどんぼ*ではなくPN「くりむ」。こちらもブロッコリー社員である。
- ほっけみりん
- ぷちこのお友達の、平べったくて二足歩行をして蟹歩きをする猫。三毛猫でメス[8]。「フロムゲーマーズ」平成12年2月号(1月30日発行)で初登場[7]。「フロムゲーマーズ」平成12年3月号(2月25日発行)で名前が付いた。「さ」「し」「す」「せ」「そ」という5児のお母さんでもある。正確には「さとうゼリー」、「しおゼりー」、「すゼリー」、「せうゆゼリー」、「みそゼリー」という[7]。小説やドラマCDでは「ニャー」と鳴くが、アニメでは全く言葉を発していないのが謎。よくぷちこの横で回ったり左右に揺れたりしている。
- ゼリージョー
- ほっけみりんの夫で「さ」「し」「す」「せ」「そ」の父親。「フロムゲーマーズ」2001年11月号(10月12日発行)で「さ」「し」「す」「せ」「そ」と同時に初登場。全身が半透明なゼリー状の猫で巨大化するが、ぷちこ曰く興奮して毛を逆立てているだけらしい。ゼリージョーが近くを通ると清涼感が得られる。まんまる神社に生息している。
- ピョコラ=アナローグIII世
- 声 - 林原めぐみ
10月23日生まれ[6] / 8歳[6] / AB型[6]
- アナローグ星(デ・ジ・キャラット星の隣)の出身。通称「ぴよこ」。悪の軍団「ブラックゲマゲマ団(以下BG団)」女首領。「フロムゲーマーズ」平成12年4月号(3月30日発行)で初登場。
- 「フロムゲーマーズ」平成11年11月号(10月27日発行)でブラックゲマゲマ団のイラストを公募。「フロムゲーマーズ」平成11年12月号(平成11月22日発行)で大賞3名を発表。その内の1つがぴよこの基本デザイン。こげどんぼ*がパンダをイメージする服装にリメイクしてレギュラーキャラ化した。残り2つの大賞はブラックゲマゲマ団団員として登場している。
- 「フロムゲーマーズ」平成12年5月、6月合併号(5月3日発行)で本名を一般公募し、2000年6月17日の「デ・ジ・キャラット 3rdコンサート」[6]および6月17日発行「フロムゲーマーズ」平成12年7月号にて発表された。
- 貧乏なので、でじこを営利誘拐し、身代金をがっぽりもらおうと企んでるが、根が良い子だからかいつもでじこに騙されている。語尾に「ぴょ」を付けて話す。でじこの事は「お姉ちゃん」と呼んでいる。得意料理は「黒豆の煮付け」。好物は「バターサンドクッキー」。得意技は「口からバズーカ」で、目からビームと同等の威力を持つ。しかし、「口からバズーカ」は「目からビーム」よりも字数が多いため、口からバズーカと言い終わる前に目からビームを受けてしまう。母星に気を遣い、いつも無理をしがちなのが一番の魅力かもしれない。
- なお、『CDドラマ デ・ジ・キャラットそにょ3』で初登場した際はまだ名前が決まっていなかったので、始終「首領」と呼ばれている。
- アナローグ星は初期設定から貧しい星であったが(筍が主要生産物)、別の銀河からコンピュータを導入して経済力をつけた。しかし、アナローグ星の王がデ・ジ・キャラット星侵略戦争に失敗したため、今のような貧乏星に逆戻りした。アナローグ星の王はほとぼりが冷めるまで温泉旅行に出掛けている。
- モブでは無くキャストテロップに名も出る形で『魁!!クロマティ高校』アニメ2話に登場している。声優も林原めぐみ。
- リク=ハイゼンベルク
- 声 - 鳥海浩輔
4月4日生まれ[7] / 26歳[7] / AB型[7]
- BG団元帥。「フロムゲーマーズ」平成12年10月号(9月22日発行)で以下の2人とともにブラックゲマゲマ団幹部名称を一般公募し、同年11月23日発行「フロムゲーマーズ」2000年12月号にて発表された。
- こげどんぼ*が『ちっちゃな雪使いシュガー』の取材でドイツへ行ったあと、以下の2人とともに誕生。冷静沈着で、あくどいことを平気で口にする。動物が大好きで御茶目な26歳。獣医師で貧乏な人からはお金は取らない。動物に好かれている事を誇りに思っていて動物の仲間がいっぱい。また、動物と会話が出来る能力を持つ。好物は焼きそば。けれど密かに寿司に憧れている。
- なお、『CDドラマ デ・ジ・キャラットそにょ5』で初登場した際はまだ名前が決まっていなかったので、始終「元帥」と呼ばれている。
- カイ=シュヴァイツァー
- 声 - 鈴木千尋
3月3日生まれ[7] / 17歳[7] / A型[7]
- BG団中将。歯科医で、ぴよこの朝晩の歯磨きチェックは彼の仕事。生真面目な性格だが、予想外の事件が起きると一番慌てふためくタイプ。ぴよこに仕える事を誇りに思っている。ぴよこの大好きなバターサンドクッキーも彼の手作りらしい。お母さんの形見のマグカップを大切にしている。『にょ』では、少し目付きがきつい。好物は甘口カレー。
- なお、『CDドラマ デ・ジ・キャラットそにょ5』で初登場した際はまだ名前が決まっていなかったので、始終「中将」と呼ばれている。
- クウ=エアハルト
- 声 - サエキトモ
5月5日生まれ[7] / 13歳[7] / O型[7]
- BG団少佐。有能な内科医。公式かどうかは分からないが、飛び級しているらしい。ぴよこの幼馴染で、ぴよこを呼び捨てにしている。いつも首輪の後ろ(『にょ』では胸ポケット)にぴよことの思い出のパンダのぬいぐるみを持ち歩いており、洗濯するなど、大切にしている場面が端々で窺える(OVA6話より)。性格は生意気で不器用だが、その中にある優しさも散見される。好物はもちと納豆。しかし食べ物なら何でも好きな面がアニメ等では分かる。アニメ版ではよく犬の姿でデフォルメして描かれることが多い。
- なお、『CDドラマ デ・ジ・キャラットそにょ5』で初登場した際はまだ名前が決まっていなかったので、始終「少佐」と呼ばれている。
- リク・カイ・クウの3人を演ずる声優によるユニット「P・K・O」が存在している。ユニット名は2001年5月13日の「デ・ジ・キャラットまつり in 東京ビックサイト」にて発表された[7]。
- 暴れん坊(すばちゃん)
- 声 - 上田祐司
- 生年月日不詳
- 「ワンダフル版」では暴れん坊として登場し、「にょ」ではすばちゃんとして登場する。好物は不明だが、「メロンパン」は嫌い。ワンダフル版ではなぜかでじこの家の隣に住んでいる。
- 暴れん坊はその名に恥じず、暴れまくるが本人曰く器物破損はしない主義らしい。また、この暴れん坊の暴れを見たもの誰もはいない(暴れを目撃する=死)。
- 音楽が得意で伝説の暴れ太鼓を披露する上、以外と手先が器用で、丸太一本からベースギターを作製できる。
書誌情報
雑誌
コミック デ・ジ・キャラットの後身『コミデジ』『コミデジ+』に関する詳細はコミデジ+を参照。
- 季刊デ・ジ・キャラット(ブロッコリー)
- 季刊デ・ジ・キャラット 2003年春号(2003年5月1日発売)
- 季刊デ・ジ・キャラット 2003年夏号(2003年8月1日発売)
- 季刊デ・ジ・キャラット 2003年秋号(2003年11月1日発売)
- 季刊デ・ジ・キャラット 2004年冬号(2004年2月1日発売)
- 季刊デ・ジ・キャラット 2004年春号(2004年5月1日発売)
- 季刊デ・ジ・キャラット 2004年夏号(2004年8月1日発売)
- コミック デ・ジ・キャラット(ジャイブ)
- コミック デ・ジ・キャラット Vol.1(2004年10月8日発売)
- コミック デ・ジ・キャラット Vol.2(2004年12月10日発売)
- コミック デ・ジ・キャラット Vol.3(2005年2月10日発売)
- コミック デ・ジ・キャラット Vol.4(2005年4月9日発売)
- コミック デ・ジ・キャラット Vol.5(2005年6月10日発売)
- コミック デ・ジ・キャラット Vol.6(2005年8月10日発売)
- コミック デ・ジ・キャラット Vol.7(2005年10月8日発売)
画集
- デ・ジ・キャラット画集(ブロッコリー)
- CHOCOLA(1999年12月18日発売)
- CHOCOLA2000(2000年12月22日発売)
- CHOCOLA2001(2001年12月21日発売)
- CHOCOLA2002(2002年12月4日発売)
- CHOCOLA2003(2003年12月20日発売)
- CHOCOLA2004(2004年12月24日発売)
ガイドブック
- でじこん Di Gi Charat Complete(ブロッコリー、2000年8月20日発売)
- でじこん2002 Di Gi Charat Complete(ブロッコリー、2002年6月15日発売)
アンソロジー
- デ・ジ・キャラット公式コミックアンソロジー(メディアワークス・電撃コミックス、全4巻)
- vol.1(2000年3月1日発売、月刊電撃コミックガオ!1999年9月号 - 2000年3月号、描き下ろし)
- vol.2(2000年9月27日発売、全編描き下ろし)
- vol.3(2001年3月27日発売、全編描き下ろし)
- vol.4(2001年10月27日発売、全編描き下ろし)
- デ・ジ・キャラットオフィシャルコミックアンソロジー(ブロッコリー)
- vol.1(2000年6月発売)
- vol.B/Black Version(2000年11月発売)
- オフィシャルコミックアンソロジー(2003年6月20日発売)※vol.1とvol.Bを1冊にまとめた物
- でじ☆こみ(2003年9月13日発売)
- コミック デ・ジ・キャラットオフィシャルブック女の子スペシャル(ブロッコリー、2005年10月23日発売)
- デ・ジ・キャラット20周年お祝いイラストアンソロジー&ファンBOOK『Variety of CHOCOLA』(ブロッコリー、2018年8月18日発売)
イラスト
Comic City in 大阪27 パンフレット表紙イラスト(2000年1月9日開催)
Super Comic City in 関西7 パンフレット表紙イラスト(2001年8月25日開催)
メディア展開
漫画
- げまげま(1998年7月 - 2014年1月、2017年4月[注 6] - 連載中、コゲどんぼ著、ブロッコリー広報誌・フロムゲーマーズおよびブロッコリー公式HP[9][注 7])
- でじこのチャンピオンカップ劇場(2001年4月 - 2002年8月、コゲどんぼ著、秋田書店・少年チャンピオンコミックス、全1巻)
- 表紙デザインの違うブロッコリー版も秋田書店版と同時発売(ゲーマーズ限定)
- デ・ジ・キャラット でじこだにょ(2003年春 - 2004年夏、コゲどんぼ著、ジャイブ・CR COMICS、全1巻)
- デ・ジ・キャラット(2008年、こげどんぼ*著、ソフトバンククリエイティブ・コミデジコミックス、全1巻)
- 『ウィンターガーデン』漫画版併録
- でじこ★あどべんちゃー(2000年 - 2002年、コゲどんぼ原作・キャラクター原案、霧賀ユキ作画、角川書店・角川コミックスドラゴンJr.、全3巻)
- でじこ☆あらもーど(2002年 - 2003年、コゲどんぼ原作・キャラクター原案、霧賀ユキ作画、角川書店・角川コミックスドラゴンJr.、全1巻)
- デ・ジ・キャラット劇場 ぴよこにおまかせっ!!(2000年 - 2002年、ひな。著、メディアワークス・電撃コミックス、全2巻)
- デ・ジ・キャラット ぴよぴよぴよこちゃん(2004年 - 2005年、ひな。著、ジャイブ・CR COMICS、全1巻)
- デ・ジ・キャラットにょ(2003年、水瀬いつる著、小学館・フラワーコミックススペシャル、全1巻)
- でじこのススメ(2003年 - 2004年、コゲどんぼ原作・キャラクター原案、とろろ作画、角川書店・角川コミックスドラゴンJr.、全1巻)
- デ・ジ・キャラット GGBG!(2003年 - 2004年、山田J太著、ジャイブ・CR COMICS、全1巻)
- デ・ジ・キャラット GGBG!おかわり(2004年 - 2005年、山田J太著、ソフトバンククリエイティブ・コミデジコミックス、全1巻)
- デ・ジ・キャラット ラ・ビ・アン!-うさだの恋の物語-(2003年 - 2004年、花屋敷ぼたん著、ジャイブ・CR COMICS、全1巻)
CD
ドラマCD
最初のメディアミックス作品で、本編が全8巻、番外編が全2巻が発売された。現在はすべて廃盤となっている。2018年にデ・ジ・キャラット20周年記念新作ドラマCDが制作決定した[10]。
- 本編
- CD DRAMA Di Gi Charat(1999年7月22日発売、規格番号GCFC-003)
- CD DRAMA Di Gi Charat そにょ2(1999年10月9日発売、規格番号GCFC-004)
- CD DRAMA Di Gi Charat そにょ3(2000年4月15日発売、規格番号GCFC-005)/Welcome!2000(規格番号GCFC-006) - CD-BOX Gold Version/同梱
- CD DRAMA Di Gi Charat そにょ4(2000年7月15日発売、規格番号GCFC-008)/Voice of Heart(規格番号GCFC-009) - CD-BOX Silver Version/同梱
- CD DRAMA Di Gi Charat そにょ5(2000年9月30日発売、規格番号GCFC-010)/デ・ジ・キャラット音頭(規格番号GCFC-011) - CD-BOX ブラックバージョン/同梱
- CD DRAMA Di Gi Charat そにょ6(2001年5月19日発売、規格番号GCFC-018)/Wonder Girls(規格番号GCFC-019) - Di Gi Charat CD-BOX スペシャルバージョン/同梱
- CD DRAMA Di Gi Charat そにょ7(2001年9月30日発売、規格番号GCFC-022)
- Di Gi Charat CD DRAMA BOX(2002年3月30日発売、1~4巻までのセット)
- CD DRAMA Di Gi Charat そにょ8(2002年11月29日発売、規格番号BRDR-1006)/スマイル☆X'mas(規格番号BRDR-1007) - Di Gi Charat X'mas CD BOX 2002/2枚組
- 番外編
- CD DRAMA Di Gi Charat 番外編「でじこの野望vol.1 宣戦布告にょ!」(2003年2月8日発売、規格番号BRDR-1012)
- CD DRAMA Di Gi Charat 番外編「でじこの野望vol.2 アニメ店長と対決にょ!」(2003年7月25日発売、規格番号BRCF-3007)
音楽CD
アニメ『Di Gi Charat (ワンダフル版)』のCDに関する詳細はDi Gi Charat (ワンダフル版)を、アニメ『ぱにょぱにょデ・ジ・キャラット』のCDに関する詳細はぱにょぱにょデ・ジ・キャラットを、アニメ『デ・ジ・キャラットにょ』のCDに関する詳細はデ・ジ・キャラットにょを、『ぷちこのおしえて! ほっけみりん。』のCDに関する詳細はぷちこのおしえて! ほっけみりん。を、『P・K・O』のCDに関する詳細はP・K・Oを参照。
- ゲーマーズCFソング「Welcome!」(歌:かとうひろこ、1999年2月19日発売、規格番号GCFC-001)
- Welcome! デ・ジ・キャラットVer.(歌:真田アサミ、1999年6月20日発売、規格番号GCFC-002)
- PARTY☆NIGHT(1999年10月9日発売、規格番号GCFC-005)
- ぷちこのうた(歌:沢城みゆき、2000年5月10日発売、規格番号GCFC-007)
- Rabi-en-Rose(歌:氷上恭子、2000年9月30日発売、規格番号GCFC-012)
- Di Gi Charat X'mas Album Welcome to X'mas(2000年12月2日発売、規格番号GCFC-013)
- デ・ジ・キャラットクリスマススペシャル~今夜はでじことパーティにょ!~(2001年1月、規格番号GCFC-014)ゲーマーズポイント交換用景品
- ぷちこのうた2(歌:沢城みゆき、2001年3月30日発売、規格番号GCFC-017)
- Di Gi Charat X'mas CD 2001 White Fantasy(2001年11月30日発売、規格番号GCFC-023)
- ぷちこ&ミントミニアルバム Twin Hearts(2002年2月14日発売、規格番号GCFC-025)
- READY→⇒→GO!(2002年5月22日発売、規格番号LACM-4058)
- 無限大∞ソリューション(2002年9月27日発売、規格番号BRDA-1001)
- でじこさん CDスペシャル ~横浜ドライブツアーGo!Go!にょ!~(2002年12月25日発売、規格番号LACM-5144)
- 朗読CD付き絵本「にゅ!」(2003年冬、規格番号SMP-1965)季刊デ・ジ・キャラット応募者全員サービス
- デ・ジ・キャラット&エンジェル隊コンサートin 横浜アリーナ Di Gi Charat EDITION(2003年1月23日発売、規格番号BRCA-1009)
- でじこさん ラジオサウンド集 Sound of でじこさん(2003年2月26日発売、規格番号LACM-5151)
- Di Gi Charat The BEST すぺしゃるエディション(2003年3月21日発売、規格番号BRCA-1015)
- Di Gi Charat The BEST(2003年4月23日発売、規格番号BRCF-3002)
- ミラクル★テレパシー(2003年5月23日発売、規格番号BRDF-3006)
- デ・ジ・キャラット オリジナルミニドラマCD とらぶるトライアングル デ・ジ・キャラット編[注 8](2003年6月20日発売、規格番号GCFC-035)
- デ・ジ・キャラット オリジナルミニドラマCD とらぶるトライアングル プチ・キャラット編[注 8](2003年6月20日発売、規格番号GCFC-036)
- デ・ジ・キャラット オリジナルミニドラマCD とらぶるトライアングル ラ・ビ・アン・ローズ編[注 8](2003年6月20日発売、規格番号GCFC-037)
- ストロベリーMagic(歌:井口裕香、2003年10月、規格番号BRDA-1025)季刊デ・ジ・キャラット応募者全員サービス
- ~でじこだにょ~ドラマCD「生放送!テレビ局はパニックにょ」(2003年10月、規格番号GCFC-039)季刊デ・ジ・キャラット応募者全員サービス
- ドラマCD ぴよぴよぴよこちゃん「出動!ブラックゲマゲマ団」(2003年秋、規格番号GCFC-048)季刊デ・ジ・キャラット応募者全員サービス
- ダイナマイト★I・N・G(2003年10月24日発売、規格番号BRDF-3017)
- Welcome!大全集(仮)(2003年10月30日発売、規格番号BRCA-1027)
- Di Gi Charat X'mas CD 2003 Princess X'mas(2003年11月14日発売、規格番号BRCA-1029)
- ぴょこLOVE注意報(歌:林原めぐみ、2003年11月28日発売、規格番号BRDF-3018)
- オリジナルドラマCD DI GI CHARAT IN WONDERLAND でじこ・リク編[注 9](2004年1月22日発売、規格番号GCFC-054)
- オリジナルドラマCD DI GI CHARAT IN WONDERLAND ぷちこ・カイ編[注 9](2004年1月22日発売、規格番号GCFC-055)
- オリジナルドラマCD DI GI CHARAT IN WONDERLAND ラビアン・クウ編[注 9](2004年1月22日発売、規格番号GCFC-056)
- CDラジオ にょにょらじCD(2004年4月30日発売、規格番号BRCA-1032)
- ワンダー☆PARTY☆ソリューション(2004年6月4日発売、規格番号BRDA-1034)
- Di Gi Charat The BESTⅡ すぺしゃるエディション(2004年6月18日発売、規格番号BRCA-1035)
- PARTY☆NIGHT大全集(踊)(2004年8月13日発売、規格番号BRCA-1039)
- Di Gi Charat X'mas CD 2004 Baby X'mas(2004年10月23日発売、規格番号BRCA-1044)
- FINAL☆PARTY☆NIGHT プレミアムセット(2004年12月10日発売、規格番号BRCA-1047)
- FINAL☆PARTY☆NIGHT(2004年12月23日発売、規格番号BRDA-1049)
- Dream Maker(歌:佐藤ひろ美、2006年3月17日発売、規格番号BRDA-1072)
- ルーンエンジェル隊 VS デ・ジ・キャラット?!(2007年冬、規格番号GCFC-088)コミデジ+vol.5+vol.6応募者全員サービス
- ブロッコリー ウィンターソングセレクション Sweet Winter(2007年11月23日発売、規格番号BRCA-1082)
- デ・ジ・キャラット新テーマソング「Waiting!」(2008年1月18日発売、規格番号BRDA-1083)
- 君は僕のエナジー(2008年5月23日発売、規格番号BRDF-3104)
- 元気!勇気!ノンキだにょ!(歌:明坂聡美、2008年6月25日発売、規格番号BRDF-3105)
- ゴキゲンぷっぷぷい(歌:みなかみ菜緒、2008年7月25日発売、規格番号BRDF-3108)
- 呼んだ!?ラ・ビ・アン・ローズ(歌:矢澤りえか、2008年8月22日発売、規格番号BRDF-3109)
- デ・ジ・キャラット カバーアルバム「にょコにょコうたってみた」(2008年12月28日発売、規格番号BRCA-1092)
- デ・ジ・キャラット アニバーサリーベスト(2015年2月20日発売、規格番号BRCA-1146)
VHS
- 99.5.2 デ・ジ・キャラット 声優オーディション(規格番号VBDC-001)
アニメ
『ぱにょぱにょデ・ジ・キャラット』・『デ・ジ・キャラットにょ』・『ウィンターガーデン』以外のアニメ作品に関する詳細はDi Gi Charat (ワンダフル版)を参照。
TVアニメ
- Di Gi Charat(通称・ワンダフル版) - 1999.11-12 TBS他 全16話(番組内コーナー・5分枠)
- Di Gi Charat サマースペシャル - 2000.8 - TBS他 全4話(30分枠・1回2話)
- Di Gi Charat クリスマススペシャル - 2000.12 - TBS他 全1話(30分枠・1話)
- Di Gi Charat お花見すぺしゃる - 2001.4 - TBS他 全4話(30分枠・1回2話)
- Di Gi Charat 梅雨スペシャル - 2001.8 - TBSアニメフェスタ会場にて上映 全2話(30分枠・1回2話)
- Di Gi Charat 夏休みスペシャル - 2001.8 - TBS他 全4話(30分枠・1回2話)
ぱにょぱにょデ・ジ・キャラット - 2002.1-9 - アニマックスのちに千葉テレビ・テレビ埼玉・テレビ神奈川・三重テレビ・キッズステーションで放映 全48話(番組内コーナー・5分枠)[注 10]
デ・ジ・キャラットにょ - 2003.4-2004.3 テレビ大阪・テレビ東京他 全104話(30分枠・1回2話)[注 11]
ウィンターガーデン - 2006.12 TBS、BS-i 全2話(30分枠・1回1話)
当時ブロッコリー社長であった木谷高明は「ハローキティ」のようなキャラクターを本作品の目標としており、『デ・ジ・キャラットにょ』では小学生や幼児の視聴者を狙ったが、関東地方では視聴率に苦戦した。
OVA
- デ・ジ・キャラット劇場 ぴよこにおまかせぴょ! - 全8話(30分枠・1回2話)
劇場版
- Di Gi Charat 星の旅 - 2001.12 『冬の角川アニメ』枠、劇場版(サクラ大戦と同時上映)
ゲーム
コンピュータゲーム
- でじこの麻雀パーティー(2000年12月8日発売、ゲームボーイカラー専用ソフト)
デ・ジ・キャラット ファンタジー(2001年2月22日発売、Windows/2001年9月6日発売、ドリームキャスト用ソフト)
- デ・ジ・キャラット ファンタジー エクセレント(2003年11月20日発売、PlayStation 2用ソフト)
デ・ジ・キャラット でじこミュニケーション(2002年10月25日発売、ゲームボーイアドバンス用ソフト)- でじこミュニケーション2(にょ) 打倒!ブラックゲマゲマ団!(2004年7月15日発売、ゲームボーイアドバンス用ソフト)
プリンセスコンチェルト(2005年8月26日発売、Windows/PlayStation 2用ソフト)特別出演[注 12]
AKIBA'S TRIP2(2013年11月7日発売、PlayStation 4/PlayStation 3/PlayStation Vita用ソフト)特別出演[注 13]
超ヒロイン戦記(2014年2月6日発売、PlayStation 3/PlayStation Vita用ソフト)
この他、厳密にはゲームではないが、ドリームキャスト用インターネットクライアントソフト『ドリームパスポート3』のデ・ジ・キャラットバージョン『でじこのマイブラ』も発売された。また、ブロッコリーのトレーディングカードゲーム『アクエリアンエイジ』『プロジェクト レヴォリューション』にもキャラクターカード上のキャラクターとして登場している。
過去には、MMORPG(オンラインゲーム)『エミル・クロニクル・オンライン』で装備アイテム、アバターアイテムが購入キャンペーンにて提供されていた。現在は終了している。
ボードゲーム
- でじこの人生ゲーム(2001年1月1日発売)
カードゲーム
- デ・ジ・キャラット C.C.G.(2001年5月発売、トレーディングカードゲーム)
パソコンソフト
メールソフト
『でじこのこべや』および『でじこのこべや』の拡張版ソフトとして『うさだのこべや』、『ぷちこのこべや』、『ぴよこでおじゃま』の3本が発売されている。
- でじこのこべや(1999年10月29日発売、Windows版/2000年6月22日発売、Mac版)
- うさだのこべや(2000年2月3日発売、Windows版[注 14])
- ぷちこのこべや(2000年4月8日発売、Windows版[注 14])
- ぴよこでおじゃま(2000年9月22日発売、Windows&Macハイブリッド版)
デスクトップアクセサリー
- でじこのこばこ(2000年10月13日発売)
小説
- デ・ジ・キャラット(菜の花こねこ著、メディアワークス・電撃文庫、全6巻)
- 1巻(2000年8月10日発売)
- 2巻(2000年10月25日発売)
- 3巻(2000年11月25日発売)
- 4巻(2003年3月10日発売)
- 5巻(2003年6月10日発売)
- 6巻(2003年9月10日発売)
- デ・ジ・キャラットファンタジー(菜の花こねこ著、富士見書房・富士見ファンタジア文庫、上下巻)
- 上巻(2001年10月19日発売)
- 下巻(2001年12月20日発売)
- デ・ジ・キャラットスペシャル 彗星祭りは大パニックにょ!(2003年12月10日発売、菜の花こねこ著、メディアワークス・電撃文庫)
- デ・ジ・キャラット「でじこのごきげん日記」(2003年12月10日発売、菜の花すみれ著、ソフトバンククリエイティブ・コミデジコミックス)
ラジオ
地上波(ラジオ大阪)
- でじこのへや
- 放送局 : ラジオ大阪
- 放送期間 : 1999年10月〜2001年9月
- パーソナリティ : 真田アサミ、氷上恭子、沢城みゆき
(放送局は下記を参照)
- でじこのへや2
- 放送局 : ラジオ大阪、文化放送他
- 放送期間 : 2001年10月〜2002年3月
- パーソナリティ : 真田アサミ、氷上恭子、沢城みゆき
- でじこさん
- 放送局 : ラジオ大阪、文化放送他
- 放送期間 : 2002年4月〜2003年3月
- パーソナリティ : 真田アサミ、氷上恭子、沢城みゆき
- G.A.だにょ
- 放送局 : ラジオ大阪、文化放送他
- 放送期間 : 2003年4月〜2003年9月
- パーソナリティ : 真田アサミ、田村ゆかり、新谷良子
- にょにょらじ
- 放送局 : ラジオ大阪、文化放送他
- 放送期間 : 2003年10月〜2004年3月
- パーソナリティ : 真田アサミ、氷上恭子、森訓久、井口裕香
- でじこのうっかりパニック!
- 放送局 : ラジオ大阪、文化放送他
- 放送期間 : 2004年4月〜9月
- パーソナリティ : 真田アサミ、氷上恭子、沢城みゆき、井口裕香
でじこのへや放送局一覧
| 放送局 | 周波数 | 放送時間 |
|---|---|---|
| ラジオ大阪 | 1324kHz | 24:30-25:00(木曜深夜) |
| 東海ラジオ | 1332kHz | 25:00-25:30(土曜深夜) |
| 文化放送 | 1134kHz | 26:30-27:00(土曜深夜) |
| RKB毎日放送 | 1278kHz | 25:40-26:10(土曜深夜) |
インターネットラジオ
- ぷちこのおしえて! ほっけみりん。
- 配信局 : ラジオ大阪(インターネットラジオ)
- 配信期間 : 2000年3月〜2004年9月
- パーソナリティ : 沢城みゆき
- D.U.P.のWelcome!PARTY☆NIGHT
- 配信局 : BEAT☆Net Radio!
- 配信期間 : 2004年10月〜12月
- パーソナリティ : 真田アサミ、氷上恭子、沢城みゆき
- 真田アサミのコミックデ・ジ・キャラット
- 配信局 : ブロッコリー内公式サイト・音泉
- 配信期間 : 2005年2月〜10月
- パーソナリティ : 真田アサミ、井口裕香
- でじこのへや for ウィンターガーデン
- 配信局 : 音泉・BEWE
- 配信期間 : 2007年3月〜5月
- パーソナリティ : 真田アサミ
- でじこラジオ
- 配信局 : 音泉・BEWE
- 配信期間 : 2008年4月〜2009年4月
- パーソナリティ : 明坂聡美、みなかみ菜緒、矢澤りえか
- 地球発デ・ジ・キャラットラジオ略して地デジラジオ
- 配信局 : アニメイトTV
- 配信期間 : 2009年7月〜2010年5月
- パーソナリティ : 明坂聡美、みなかみ菜緒、矢澤りえか
イベント
- 新春デジキャラフェスティバル(1999年1月17日、池袋サンシャイン文化会館)
- デジキャラフェスティバルⅡ in 池袋(1999年6月27日、池袋サンシャイン文化会館)
- デジキャラフェスティバル in 大阪(1999年11月23日、大阪マーチャンダイズマート)
- デジキャラフェスティバルⅢ in 池袋(2000年1月30日、池袋サンシャイン文化会館)
- デジキャラフェスティバル in 大阪2(2000年3月20日、大阪マーチャンダイズマート)
- デジキャラフェスティバル in 東京ビックサイト(2000年5月3日、4日、東京ビックサイト)
- デ・ジ・キャラットまつり(2000年8月20日、池袋サンシャイン)
- デ・ジ・キャラットまつり in 東京ビックサイト(2001年5月13日、東京ビックサイト)
- 新春デ・ジ・キャラットまつり(2002年1月13日、池袋サンシャイン)
- デ・ジ・キャラットまつり in 東京ビックサイト2003(2003年3月21日、東京ビックサイト)
- デ・ジ・キャラットまつり(2004年12月26日、幕張メッセ)
- D.U.P.ラストステージ 「FINAL PARTY NIGHT」同時開催。
ライブ
デ・ジ・キャラット
- デ・ジ・キャラット1stコンサート(1999年10月9日、六本木ヴェルファーレ)
- デ・ジ・キャラット2ndコンサート(2000年2月11日、六本木ヴェルファーレ)
- デ・ジ・キャラット3rdコンサート(2000年6月17日、六本木ヴェルファーレ)
- デ・ジ・キャラット4thコンサート(2000年10月21日、六本木ヴェルファーレ)
- デ・ジ・キャラットコンサート in 横浜アリーナ(2001年3月20日、横浜アリーナ)
- デ・ジ・キャラットコンサートクライマックス(2001年8月4日、5日、六本木ヴェルファーレ)
- デ・ジ・キャラットツアー2000/2001
- (2000年11月12日、長野JAビルアクティホール)
- (2000年11月26日、イベントフォーラム山口)
- (2000年12月9日、岡山西ふれあいセンター)
- (2000年12月24日、大阪ギャラクシーホール)
- (2001年1月6日、名古屋SCALD)
- (2001年9月30日、名古屋ダイアモンドホール)
- (2001年10月7日、金沢AZホール)
- (2001年10月21日、大博多ホール)
- (2001年11月18日、KFMホール"イオ")
- (2001年12月2日、札幌キング・ムー)
- デ・ジ・キャラットコンサートクライマックス(2001年8月4日、5日、六本木ヴェルファーレ)
- デ・ジ・キャラットコンサートクルージングディナーショー(2001年12月16日、シンフォニー号内エンペラー)
- デ・ジ・キャラットハッピーバレンタインコンサート(2002年2月9日、10日、六本木ヴェルファーレ)
- デ・ジ・キャラット“スマイル”バレンタインコンサート(2003年2月9日、六本木ヴェルファーレ)
- デ・ジ・キャラットコンサートWelcomeにょ!(2003年6月15日、六本木ヴェルファーレ)
ブラックゲマゲマ団
- ブラックゲマゲマ団スペシャルクリスマスパーティー(2000年12月16日、神楽坂ツインスター)
- ブラックゲマゲマ団ブラックバレンタインパーティー(2001年2月12日、神楽坂ツインスター)
P.K.O LIVE TOUR 2003 CAUTION!
出演者
- P・K・O
- 鳥海浩輔
- 鈴木千尋
- サエキトモ
D.U.P.ラストステージ 「FINAL PARTY NIGHT」
デ・ジ・キャラットから生まれたユニット、D.U.P.の解散コンサート。- デ・ジ・キャラットまつり同時開催。
- 開催日:2004年12月26日
- 会場:幕張メッセ
出演者
- D.U.P.
- 真田アサミ
- 氷上恭子
- 沢城みゆき
- ゲスト:ミュージカル版エンジェル隊
- 富田麻帆
- 小出由華
- 川口真理恵
- 白川りさ
- 明坂聡美
- 後藤沙緒里
雑誌企画
- でじこのチャンピオンカップ
週刊少年チャンピオンの2001年4月から2002年8月まで連載された巻末読者コーナー。でじこら本作のキャラクターがDJを務める。
パロディ作品
- アニメ版『パワーストーン』 - 1カットだけ出演。
- アニメ版『魁!!クロマティ高校』 - ぴよこ・でじこ・ぷちこが友情出演。
- アニメ版『エクセル・サーガ』 第23話で主人公のエクセルが突発的に身に付けた拳法をくらったものはでじこと同一の服装になる。なおこの際に、画面の隅に「ブロッコリー認」との文字が表示された。
- 『ベターマン』 - 19話に登場。ゲーマーズのCMの制作を担当した木村貴宏がキャラクターデザインを務めた縁で登場した。
- アニメ版『ケロロ軍曹』 - 144話にデカ耳星人(声:鳥海浩輔)のペットとして、似た風貌のキャラクターが登場。そのうちの一人「胡散田ヒカリ」役はうさだ役の氷上恭子が担当。
- 『天からトルテ!』
- 『Piaキャロットへようこそ!!2DX』
- 『こうふくのカタチ』
- 『あかほり外道アワーらぶげ』 - 8話にでじこが鎧をかぶって登場。鎧が割れたときは目隠しされていた。
- 『まほろまてぃっく』6話次回予告のナレーションで「ものまねはだめだよ」とパロディーの多いガイナックスを皮肉ったのちに「にょ」。ナレーションは真田アサミ。
- 『ギャラクシーエンジェル』
- 『ギャラクシーエンジェる〜ん』
- 『ハヤテのごとく!』
- 『神のみぞ知るセカイ』 - 12話に登場。桂馬が『あしたのジョー』のパロディをしている最中、その後ろを駆け抜ける。
にょコにょコ動画
2008年7月23日からニコニコ動画内のニコニコアニメチャンネルにて、誕生10周年記念企画として公式動画配信サイト「にょコにょコ動画」を開設した。『げまげま』のニコニコ動画出張版である『にまにま』を始め、『げまげま』の動画版(以上の動画は新声優によるアテレコがなされている)、『ぱにょぱにょ〜』『ぴよこにおまかせぴょ!』といった過去のアニメ作品の配信を行うほか、モバイルコンテンツやユーザー参加企画も展開する予定となっている。
脚注
注釈
^ デ・ジ・キャラット声優オーディションの最終選考会は1999年5月2日に六本木ヴェルファーレにおいて、公開で行われた。
^ 当初は誰が演じているかは未公表で、担当声優を当てるクイズが実施された。
^ ただし作者のこげどんぼ*は自身のブログの中で、「元々キャスト交代ではないので初代メンバーファンの方も今後の展開を楽しみにしていてほしい」と述べている[5]。
^ 「Di Gi Charat DVD-BOX すぺしゃるパーティー」 Disc10 Chapter1 において、ファンの間に噂があることを認め、またそれを明確に否定している。
- ^ ab「CDドラマそにょ2」の過去の話で「ショコラ」と呼ばれている。ただし地球に降り立ってすぐに(CD「トラック2」の2分45秒進んだ所)ゲマの「待つゲマ~、でじこ~!!」という台詞がある。しかし、その他の過去のシーンでは全て「ショコラ」呼びなので、この段階での「でじこ」という発言は間違いだと考えられる。ちなみに、その後ゲーマーズ社長に「デ・ジ・キャラットは長いから縮めてでじこちゃんに」と言われて、「でじこ!?」と驚いているシーンが存在するので、やはりその前のシーンで「でじこ」呼びしているのは矛盾している。
^ 1998年7月から2014年1月までは毎月掲載。2017年4月からは隔月掲載。
^ げまげま第五回は「フロムゲーマーズ」平成10年第四号(11月25日発行)の第五回と、同誌平成10年第伍号(12月28日発行)の第5回の2種類存在するが、公式HPに掲載されているのは前者のみである。また、げまげま第三回には「フロムゲーマーズ」にも公式HPにも掲載されていないボツ回がある[3]。※げまげまは前者が漢数字の五、後者が数字の5、フロムゲーマーズは大字の伍。
- ^ abc原作版ベストトレーディングコレクション限定BOX同梱
- ^ abc原作版ベストトレーディングカードコレクションPart2同梱
^ アニマックスでは36話
^ テレビ東京系列以外のネット局は52話(26回放送分)
^ おまけシナリオに「でじこ」と「ゲマ」が登場。
^ ゲーム内のゲーマーズ店員として「でじこ」が登場
- ^ abMac版の『うさだのこべや』『ぷちこのこべや』は未発売。
出典
^ 東浩紀 『動物化するポストモダン オタクから見た日本社会』 講談社、2001年、63-66頁など。ISBN 978-4061495753。
- ^ abcd“デ・ジ・キャラット15周年プロジェクト”. 2018年7月10日閲覧。HP内のデ・ジ・キャラット15周年記念まんが第1弾を参照
- ^ abc『月刊ニュータイプ2003年5月号』別冊付録「Nyotype(ニョータイプ)でじこすぺしゃる」KADOKAWA、2003年4月、4 - 12頁
^ “楽しさ”むしゅっ”と超凝縮!これがニュージェネレーションの実力だ!!デ・ジ・キャラット カバーソングアルバム『にょコにょコうたってみた』発売記念!プレイベント開催”. 2018年7月11日閲覧。
^ メルマガ配信終了ー。あとオーディションのこと……2018年7月11日閲覧。
- ^ abcdefghijklmnopqrs「デ・ジ・キャラット クロニクル」『でじこん Di Gi Charat Complete』ブロッコリー、2000年8月20日、ISBN 4938867753、12 - 30頁
- ^ abcdefghijklmno『でじこん2002 Di Gi Charat Complete 2002』ブロッコリー、2002年6月15、ISBN 4938867842、10 - 35頁
^ 「なぜなにでじこ」『「フロムゲーマーズ 平成12年5月、6月合併号』ブロッコリー、2000年5月3日発行、10頁
^ “4コマまんが げまげま”. 2018年7月9日閲覧。
^ “デ・ジ・キャラット20周年記念アニバーサリー”. 2018年7月10日閲覧。
外部リンク
- DiGiCharat Official WebSite でじこのへや
- BROCCOLI Official Homepage
にょコにょコ動画 - 閉鎖。(2009年4月18日時点のアーカイブ)
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げまげまに関するカテゴリ:
- 漫画作品 け
- 4コマ漫画
- 情報誌掲載漫画作品
でじこのチャンピオンカップに関するカテゴリ:
- 週刊少年チャンピオン