日刊バトル大賞

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日刊バトル大賞(にっかんバトルたいしょう)は、日刊スポーツ新聞社によるプロレス・格闘技の表彰である。
目次
1 概要
2 各賞
3 歴代MVP
3.1 プロレス部門
3.2 女子プロレス部門
3.3 格闘技部門
3.4 ボクシング部門
4 歴代最高試合
4.1 プロレス部門
4.2 女子プロレス部門
4.3 ボクシング部門
5 脚注
6 関連項目
概要
1996年に制定。各賞は読者投票により選定される。
プロレス・女子プロレス・格闘技(総合格闘技、キックボクシング)・ボクシングの4部門で12月下旬頃発表される。
各賞
- プロレス部門
- 最優秀選手
- 殊勲賞
- 敢闘賞
- 技能賞
- 最優秀タッグ
- 最高試合
- 女子プロレス部門
- 最優秀選手
- 敢闘賞
- 最優秀タッグ
- 新人賞
- 格闘技部門
- 最優秀選手
- 敢闘賞
- 最高試合
- ボクシング部門
- 最優秀選手
- 敢闘賞
- 最高試合
歴代MVP
プロレス部門
回 | 年 | 受賞者 | 所属(当時) |
---|---|---|---|
1 | 1996年 | 小橋建太 | 全日本 |
2 | 1997年 | 蝶野正洋 | 新日本 |
3 | 1998年 | 小橋建太 | 全日本 |
4 | 1999年 | 武藤敬司 | 新日本 |
5 | 2000年 | 桜庭和志 | 高田道場 |
6 | 2001年 | 武藤敬司 | 新日本 |
7 | 2002年 | ボブ・サップ | 米国 |
8 | 2003年 | 高山善広 | 高山堂 |
9 | 2004年 | 小橋建太 | ノア |
10 | 2005年 | 小橋建太 | ノア |
11 | 2006年 | 丸藤正道 | ノア |
12 | 2007年 | 三沢光晴 | ノア |
13 | 2008年 | 武藤敬司 | 全日本 |
14 | 2009年 | 三沢光晴 | ノア |
15 | 2010年 | 杉浦貴 | ノア |
16 | 2011年 | 棚橋弘至[1] |
新日本 |
17 | 2012年 | オカダ・カズチカ[2] |
新日本 |
18 | 2013年 | オカダ・カズチカ[3] |
新日本 |
19 | 2014年 | 棚橋弘至[4] |
新日本 |
20 | 2015年 | オカダ・カズチカ[5] |
新日本 |
21 | 2016年 | 内藤哲也[6] |
新日本 |
22 | 2017年 | オカダ・カズチカ[7] |
新日本 |
23 | 2018年 | 棚橋弘至[8] |
新日本 |
女子プロレス部門
回 | 年 | 受賞者 | 所属(当時) |
---|---|---|---|
10 | 2005年 | 吉田万里子 | エスオベーション |
11 | 2006年 | 田村欣子 | NEO |
12 | 2007年 | 日向あずみ | JWP |
13 | 2008年 | 春山香代子 | JWP |
14 | 2009年 | さくらえみ[9] |
アイスリボン |
15 | 2010年 | 高橋奈苗 | フリー |
16 | 2011年 | 愛川ゆず季[10] |
スターダム |
17 | 2012年 | 愛川ゆず季[10] |
スターダム |
格闘技部門
回 | 年 | 受賞者 | 所属(当時) |
---|---|---|---|
12 | 2007年 | セーム・シュルト | オランダ |
13 | 2008年 | 魔裟斗 | シルバーウルフ |
14 | 2009年 | 魔裟斗 | シルバーウルフ |
15 | 2010年 | アリスター・オーフレイム | オランダ |
16 | 2011年 | アリスター・オーフレイム | オランダ |
17 | 2012年 | エメリヤーエンコ・ヒョードル[11] |
ロシア |
18 | 2013年 | ジョン・ジョーンズ | 米国 |
ボクシング部門
回 | 年 | 受賞者 | 所属(当時) |
---|---|---|---|
12 | 2007年 | 内藤大助 | 宮田 |
13 | 2008年 | 長谷川穂積 | 真正 |
14 | 2009年 | 長谷川穂積[12] |
真正 |
15 | 2010年 | 長谷川穂積 | 真正 |
16 | 2011年 | 井岡一翔[13] |
井岡 |
17 | 2012年 | 井岡一翔[13] |
井岡 |
18 | 2013年 | 山中慎介[14] |
帝拳 |
19 | 2014年 | 井上尚弥[15] |
大橋 |
20 | 2015年 | 内山高志[16] |
ワタナベ |
21 | 2016年 | 山中慎介[17] |
帝拳 |
22 | 2017年 | 村田諒太[18] |
帝拳 |
22 | 2018年 | 井上尚弥[19] |
大橋 |
歴代最高試合
プロレス部門
回 | 年 |
受賞者 |
所属 |
---|---|---|---|
1 | 1996 |
高田延彦 vs. 橋本真也 (4月29日) |
新日本 |
2 | 1997 |
小橋建太 vs. 三沢光晴 (10月21日) |
全日本 |
3 | 1998 |
小橋建太 vs. 三沢光晴 (10月31日) |
|
4 | 1999 |
天龍源一郎 vs. 武藤敬司 (5月3日) |
新日本 |
5 | 2000 |
佐々木健介 vs. 川田利明 (10月9日) |
|
6 | 2001 |
武藤敬司 & 馳浩 vs. 永田裕志 & 秋山準 (10月8日) |
|
7 | 2002 |
ボブ・サップ vs. アーネスト・ホースト (12月7日) |
K-1 |
8 | 2003 |
小橋建太 vs. 三沢光晴 (3月1日) |
ノア |
9 | 2004 |
秋山準 vs. 小橋建太 (7月10日) |
|
10 | 2005 |
佐々木健介 vs. 小橋建太 (7月18日) |
|
11 | 2006 |
KENTA vs. 丸藤正道 (10月29日) |
|
12 | 2007 |
秋山準 & 三沢光晴 vs. 小橋建太 & 高山善廣 (12月2日) |
|
13 | 2008 |
丸藤正道 vs. KENTA (10月25日) |
|
14 | 2009 |
中邑真輔 vs. 棚橋弘至 (11月8日) |
新日本 |
15 | 2010 |
船木誠勝 vs. 鈴木みのる (3月21日) |
全日本 |
16 | 2011 |
諏訪間 vs. 秋山準 (10月23日) |
|
17 | 2012 |
棚橋弘至 vs. オカダ・カズチカ (2月12日)[2] |
新日本 |
18 | 2013 |
中邑真輔 vs. 桜庭和志 (1月4日) |
|
19 | 2014 |
オカダ・カズチカ vs. 中邑真輔 (8月10日)[4] |
|
20 | 2015 |
中邑真輔 vs. 飯伏幸太 (1月4日) |
|
21 | 2016 |
内藤哲也 vs. ケニー・オメガ (8月13日)[6] |
|
22 | 2017 |
オカダ・カズチカ vs. ケニー・オメガ (1月4日)[7] |
|
23 | 2018 |
オカダ・カズチカ vs. ケニー・オメガ (6月9日)[20] |
女子プロレス部門
回 | 年 |
受賞者 |
所属 |
---|---|---|---|
10 | 2005 |
未来 vs. 桜花由美 (7月17日) |
JDスター |
11 | 2006 |
日向あずみ vs. 田村欣子 (12月24日) |
JWP |
12 | 2007 |
田村欣子 vs. さくらえみ (5月3日) |
NEO |
13 | 2008 |
井上京子 vs. 高橋奈七永 (10月4日) |
|
14 | 2009 |
田村欣子 vs. さくらえみ (5月5日)[9] |
|
15 | 2010 |
高橋奈七永 vs. 風香 (3月28日) |
風香祭 |
ボクシング部門
回 | 年 |
受賞者 |
---|---|---|
12 | 2007 |
ポンサクレック・ウォンジョンカム vs. 内藤大助 (7月18日) |
13 | 2008 |
内藤大助 vs. 山口真吾 (12月23日) |
14 | 2009 |
内藤大助 vs. 亀田興毅 (11月29日)[12] |
15 | 2010 |
ファン・カルロス・ブルゴス vs. 長谷川穂積 (11月26日) |
16 | 2011 |
西岡利晃 vs. ラファエル・マルケス (10月1日) |
17 | 2012 |
井岡一翔 vs. 八重樫東 (6月20日)[13] |
18 | 2013 |
山中慎介 vs. ホセ・ニエベス (8月12日)[14] |
19 | 2014 |
八重樫東 vs. ローマン・ゴンサレス (9月5日)[15] |
21 | 2016 |
山中慎介 vs. アンセルモ・モレノ (9月16日)[17] |
22 | 2017 |
ハッサン・ヌダム・ヌジカム vs. 村田諒太 (10月22日)[18] |
23 | 2018 |
フアンカルロス・パヤノ vs. 井上尚弥 (10月7日)[19] |
脚注
^ 小谷野俊哉 (2011年12月20日). “棚橋圧倒的支持でMVP 日刊バトル大賞”. 日刊スポーツ. https://www.nikkansports.com/battle/news/p-bt-tp0-20111220-878799.html
- ^ ab小谷野俊哉 (2012年12月22日). “オカダ3冠「普通のこと」/バトル大賞”. 日刊スポーツ. http://www.nikkansports.com/battle/news/p-bt-tp0-20121222-1062781.html 2012年12月22日閲覧。
^ 奥山将志 (2013年12月26日). “オカダ「当たり前」MVP/バトル大賞”. 日刊スポーツ. https://www.nikkansports.com/battle/news/p-bt-tp0-20131226-1236087.html
- ^ ab桝田朗 (2014年12月20日). “棚橋「充実」MVP/日刊バトル大賞(下)”. 日刊スポーツ. https://www.nikkansports.com/battle/news/p-bt-tp0-20141220-1411609.html
^ “オカダ 中邑が新日去って「ボクしかいない」”. 日刊スポーツ. (2016年2月10日). https://www.nikkansports.com/battle/news/1602816.html
- ^ ab桝田朗哉 (2016年12月23日). “内藤哲也がMVP&年間最高試合/日刊バトル大賞”. 日刊スポーツ. https://www.nikkansports.com/battle/news/1755642.html
- ^ ab阿部健吾 (2018年1月31日). “オカダ・カズチカが日刊大賞2冠、世界目線で語る夢”. 日刊スポーツ. https://www.nikkansports.com/battle/news/201801310000185.html
^ 高場泉穂 (2019年1月30日). “棚橋弘至が日刊バトル大賞MVP「新棚橋誕生!」”. 日刊スポーツ. https://www.nikkansports.com/battle/news/201901290000815.html
- ^ ab“さくらMVP!アイス勢独占/バトル大賞”. 日刊スポーツ. (2009年12月28日). https://www.nikkansports.com/battle/news/f-bt-tp0-20091228-580474.html 2009年12月29日閲覧。
- ^ ab来田岳彦 (2012年12月23日). “引退表明ゆずポン連続MVP/バトル大賞”. 日刊スポーツ. http://www.nikkansports.com/battle/news/f-bt-tp0-20121223-1062256.html 2012年12月29日閲覧。
^ 小谷野俊哉 (2012年12月21日). “強さ永遠!引退ヒョードル/バトル大賞”. 日刊スポーツ. http://www.nikkansports.com/battle/news/p-bt-tp0-20121221-1062359.html 2012年12月29日閲覧。
- ^ ab“09年日刊ボクシング部門上位/バトル大賞”. 日刊スポーツ. (2009年12月27日). https://www.nikkansports.com/battle/news/p-bt-tp0-20091227-580032.html
- ^ abc木村有三 (2012年12月20日). “井岡3冠! 次は2階級制覇だ/バトル大賞”. 日刊スポーツ. http://www.nikkansports.com/battle/news/f-bt-tp0-20121220-1062253.html 2012年12月29日閲覧。
- ^ ab藤中栄二 (2013年12月28日). “山中慎介が2冠/バトル大賞”. 日刊スポーツ. https://www.nikkansports.com/battle/news/p-bt-tp0-20131228-1236944.html
- ^ ab大橋秀行 (2014年12月20日). “ニッカンバトル大賞”. 2018年8月20日閲覧。
^ 奥山将志 (2016年2月9日). “内山高志が日刊バトル大賞ボクシング部門最優秀選手”. 日刊スポーツ. http://www.nikkansports.com/battle/news/1602411.html 2016年2月22日閲覧。
- ^ ab阿部健吾 (2017年1月23日). “山中慎介が断トツ、年間最高試合も/日刊バトル大賞”. 日刊スポーツ. https://www.nikkansports.com/battle/news/1769009.html
- ^ ab阿部健吾 (2018年1月30日). “村田諒太ぶっち切りMVP、「一歩ずつ前へ」の決意”. 日刊スポーツ. https://www.nikkansports.com/battle/news/201801300000210.html
- ^ ab藤中栄二 (2019年1月31日). “井上尚弥文句なし 日刊バトル大賞MVP&最高試合”. 日刊スポーツ. https://www.nikkansports.com/battle/news/201901310000126.html
^ “棚橋弘至が日刊バトル大賞MVP「新棚橋誕生!」”. 日刊スポーツ. (2019年1月30日). https://www.nikkansports.com/battle/photonews/photonews_nsInc_201901290000815-2.html
関連項目
プロレス大賞(東京スポーツ制定だが、日刊スポーツも選考に加わっている)
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