関越自動車道

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高速自動車国道 (有料) | |
---|---|
![]() | |
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地図 | |
路線延長 |
246.3 km[1] |
制定年 |
1973年(昭和48年) |
開通年 |
1971年(昭和46年)- 1985年(昭和60年) |
起点 |
東京都練馬区(練馬IC) |
主な 経由都市 |
所沢市、川越市、東松山市、深谷市 高崎市、前橋市、渋川市、沼田市 南魚沼市、魚沼市、小千谷市 |
終点 |
長岡市(長岡JCT) |
接続する 主な道路 (記法) |
記事参照 |
■テンプレート(■ノート ■使い方) ■PJ道路 |
関越自動車道(かんえつじどうしゃどう、KAN-ETSU EXPRESSWAY)は、東京都練馬区の練馬インターチェンジ (IC) から埼玉県、群馬県を経由し新潟県長岡市の長岡ジャンクション (JCT) へ至る高速道路(高速自動車国道)である。略称は関越道(かんえつどう、KAN-ETSU EXPWY)、関越(かんえつ)。高速道路ナンバリングによる路線番号は「E17」が割り振られている[2]。
目次
1 概要
1.1 路線名・道路名
2 インターチェンジなど
3 歴史
3.1 年表
4 路線状況
4.1 車線・最高速度
4.2 道路施設
4.2.1 サービスエリア・パーキングエリア
4.2.2 主なトンネルと橋
4.2.2.1 関越トンネル
4.2.2.2 トンネルの数
4.2.3 連続照明区間
4.3 道路管理者
4.3.1 ハイウェイラジオ(路側放送)
4.4 特別料金区間
4.5 交通量
4.5.1 渋滞
5 地理
5.1 通過する自治体
5.2 接続する高速道路
6 脚注
6.1 注釈
6.2 出典
7 参考文献
8 関連項目
9 外部リンク
概要
関越自動車道
(所沢IC付近)
国道17号および、上越新幹線とほぼ並行している[注釈 1]。
三国山脈を貫いて東京と新潟県を結ぶ高速道路であり、上越新幹線とともに首都圏と日本海側を結ぶ高速交通網として重要な機能を持つ。また、藤岡JCTから上信越自動車道が分岐しており、首都圏と長野県北信地方・東信地方を結ぶ高速交通網の一部でもある。
日本有数の豪雪地帯を貫いており、上越エリア沿線には多くのスキー場が存在し、首都圏とこれらのスキー場を結ぶ高速道路でもある。このため、冬期に通行困難となる並行一般道救済のために追加設置されたインターチェンジが多い。また、首都圏の放射方向の高速自動車国道の中では唯一、首都高速道路との直接接続がないため[3]、近年東京外環自動車道などと接続されるまでは、特に冬季の練馬ICにおける大渋滞が慢性化していた[注釈 2]。
水上IC - 湯沢ICには、道路トンネルとして国内第2位の長さの関越トンネルがある。
路線名・道路名
高速自動車国道の路線名としての関越自動車道は、東京都を起点に群馬県藤岡市で分岐し新潟県新潟市および上越市に至る以下の2つの路線からなる。
路線名 |
起点 |
重要な経過地 |
終点 |
|
---|---|---|---|---|
新潟線 |
東京都 三鷹市 |
武蔵野市 東京都杉並区 同都練馬区 新座市 所沢市 川越市 鶴ケ島市 坂戸市 東松山市 本庄市 藤岡市 |
高崎市 前橋市 渋川市 沼田市 南魚沼市 魚沼市 小千谷市 長岡市 見附市 三条市 燕市 |
新潟市 |
上越線 |
富岡市 佐久市 小諸市 東御市 上田市 千曲市 長野市 須坂市 中野市 妙高市 |
上越市 |
これらについて、供用中および着工中の道路名に区分すると以下のようになる。
路線名 | 道路名 | 区間 | 備考 |
---|---|---|---|
新潟線 |
東京外かく環状道路 |
中央JCT(仮称) - 大泉JCT |
工事中 |
関越自動車道 |
練馬IC - 長岡IC |
||
長岡IC - 長岡JCT |
北陸自動車道と重複 |
||
北陸自動車道 |
長岡JCT - 新潟中央JCT |
||
上越線 |
上信越自動車道 |
藤岡JCT - 上越JCT |
更埴JCT - 長野市は中央自動車道長野線と重複 |
以下では、特記がない場合は練馬IC - 長岡JCTの(道路名としての)関越自動車道について述べる。
インターチェンジなど
- IC番号欄の背景色が■である区間は既開通区間に存在する。施設欄の背景色が■である区間は未供用または休止された施設である。未供用施設の名称は仮称である。
スマートインターチェンジ (SIC) は背景色■で示す。- 路線名の特記がないものは市道。
バスストップ (BS) のうち、○は運用中、◆は休止中の施設。無印はBSなし。- 略字は、ICはインターチェンジ、JCTはジャンクション、PAはパーキングエリア、SAはサービスエリア、CBはチェーンベースをそれぞれ示す。
IC 番号 |
施設名 |
接続路線名 |
練馬 から (km) |
BS |
備考 |
所在地 |
|
---|---|---|---|---|---|---|---|
10号線(候補路線) | |||||||
1 |
練馬IC |
都道24号練馬所沢線(目白通り) |
0.0 |
東京都 |
練馬区 |
||
2 |
大泉JCT |
C3 東京外環自動車道 東京外かく環状道路(事業中) |
0.8 |
新潟方面接続 東京外環道のJCT番号は「50」 |
|||
大泉IC |
都道24号練馬所沢線 |
新潟方面入口 東京外環道のIC番号は「50」 |
|||||
- |
BS |
- |
◆ |
休止中 |
|||
- |
新座料金所 |
4.0 |
本線料金所 スマートインターチェンジ計画あり[4][注釈 3] |
埼玉県 |
新座市 |
||
- |
BS |
- |
◆ |
休止中 |
|||
3 |
所沢IC |
国道463号(浦和所沢バイパス) |
9.4 |
◆ |
所沢市 |
||
- |
BS |
- |
◆ |
休止中 |
三芳町 |
||
3-1 |
三芳PA/SIC |
町道上富82号線 町道上富69号線 |
13.9 |
新潟方面出入口のみ 東京方面出入口事業中 |
|||
- |
BS |
- |
◆ |
休止中 |
ふじみ野市 |
||
4 |
川越IC |
国道16号 |
21.2 |
◆ |
川越市 |
||
- |
川越的場BS |
- |
○ |
||||
4-1 |
鶴ヶ島JCT |
C4 首都圏中央連絡自動車道 |
27.8 |
圏央道のJCT番号は「50」 |
鶴ヶ島市 |
||
5 |
鶴ヶ島IC |
国道407号 |
29.6 |
||||
- |
BS |
- |
◆ |
休止中 |
|||
5-1 |
坂戸西SIC |
県道39号川越坂戸毛呂山線 |
32.5 |
坂戸市 |
|||
- |
高坂SA |
- |
34.8 |
東松山市 |
|||
- |
BS |
- |
36.5 |
◆ |
休止中 |
||
6 |
東松山IC |
国道254号(東松山バイパス) 県道47号深谷東松山線(熊谷東松山道路) |
39.4 |
◆ |
|||
- |
BS |
- |
◆ |
休止中 |
滑川町 |
||
6-1 |
嵐山小川IC |
県道11号熊谷小川秩父線 |
47.4 |
嵐山町 |
|||
- |
嵐山PA |
- |
50.1 |
||||
7 |
花園IC |
国道140号(彩甲斐街道) (西関東連絡道路(計画路線)) |
56.1 |
◆ |
深谷市 |
||
- |
BS |
- |
◆ |
休止中 |
寄居町 |
||
7-1 |
寄居PA/SIC |
63.4 |
下り線は深谷市 SICは下り線出入口のみ 上り線出入口は供用開始時期未定[5] |
||||
- |
BS |
- |
◆ |
休止中 |
美里町 |
||
8 |
本庄児玉IC |
国道462号 |
69.6 |
◆ |
本庄市 |
||
- |
BS |
- |
◆ |
休止中 |
上里町 |
||
8-1 |
上里SA/SIC |
町道2480号線 町道2087号線 |
75.5 |
||||
- |
BS |
- |
◆ |
休止中 |
群馬県 |
高崎市 |
|
9 |
藤岡JCT |
E18 上信越自動車道 |
78.6 |
- |
藤岡市 |
||
9-1 |
高崎玉村SIC |
国道354号(東毛広域幹線道路) |
82.7 |
- |
高崎市 |
||
9-2 |
高崎JCT |
E50 北関東自動車道 |
84.6 |
- |
|||
10 |
高崎IC |
県道27号高崎駒形線 |
87.0 |
||||
11 |
前橋IC |
国道17号(高崎前橋バイパス) |
92.1 |
||||
前橋市 | |||||||
11-1 |
駒寄PA/SIC |
町道七日市・長久保線 町道七日市・吉開戸線 |
98.5 |
吉岡町 |
|||
12 |
渋川伊香保IC |
国道17号(渋川バイパス) |
103.4 |
渋川市 |
|||
- |
三原田CB |
- |
東京方面 |
||||
12-1 |
赤城IC/PA |
県道70号大間々上白井線 |
111.2 |
||||
- |
赤城高原SA |
- |
118.5 |
昭和村 |
|||
12-2 |
昭和IC |
県道65号昭和インター線 |
120.6 |
||||
13 |
沼田IC |
国道120号 |
125.8 |
沼田市 |
|||
- |
沼田CB |
- |
129.0 |
新潟方面 |
|||
14 |
月夜野IC |
国道17号(月夜野バイパス) |
131.1 |
みなかみ町 |
|||
- |
下牧PA |
- |
135.5 |
||||
15 |
水上IC |
国道291号 |
141.0 |
||||
- |
谷川岳PA |
- |
146.0 |
||||
- |
関越トンネル |
- |
- |
長さ 11,055 m 危険物積載車両通行禁止 |
|||
新潟県 |
湯沢町 |
||||||
- |
土樽PA |
- |
157.5 |
||||
16 |
湯沢IC |
国道17号 |
167.0 |
○ |
|||
- |
塩沢石打SA |
- |
173.5 |
東京方面 |
南魚沼市 |
||
16-1 |
塩沢石打IC/SA |
県道28号塩沢大和線 |
175.5 |
SAは新潟方面のみ |
|||
17 |
六日町IC |
国道253号 国道253号(八箇峠道路)(事業中) |
186.9 |
○ |
|||
17-1 |
大和PA/SIC |
県道265号下折立浦佐停車場線 (市道経由) |
198.3 |
SICは2016年3月28日より24時間利用可[6] |
|||
18 |
小出IC |
国道291号 |
204.4 |
○ |
魚沼市 |
||
18-1 |
堀之内IC/PA |
県道84号堀之内インター線 |
212.1 |
||||
19 |
越後川口IC/SA |
県道83号川口塩殿線 |
220.9 |
○ |
長岡市 |
||
20 |
小千谷IC |
国道291号 |
228.8 |
○ |
小千谷市 |
||
- |
山谷PA |
- |
230.9 |
||||
- |
片貝BS |
- |
235.0 |
○ |
|||
20-1 |
長岡南越路SIC 越路BS |
県道23号柏崎高浜堀之内線 |
238.5 |
○ |
長岡市 |
||
21 |
長岡IC |
県道86号長岡インター線 国道8号(長岡バイパス) |
244.5 |
○ |
|||
37 |
長岡JCT |
E8 北陸自動車道 柏崎・富山方面 |
246.1 |
キロポストは246.2KPまで |
|||
E8 北陸自動車道 新潟方面 |
歴史
最初に開通した練馬IC - 川越ICは、東京川越道路という名称の一般国道254号のバイパス道路として1971年(昭和46年)に開通したものである。のちに高規格幹線道路としての改修を受けて、1973年(昭和48年)に高速自動車国道へ格上げされ、関越自動車道に編入された[7]。
年表
1963年(昭和38年)7月20日:関越自動車道の路線基準が定められる[8]。
1966年(昭和41年)7月1日:関越自動車道が国土開発幹線自動車道の予定路線とされる[9]。
1967年(昭和42年)3月28日:練馬IC - 川越ICの工事開始[10]。
1971年(昭和46年)
12月7日:練馬IC - 川越ICの工事完了[11]。
12月20日:国道254号東京川越道路(有料道路名称「関越自動車道(東京川越区間)」)として練馬IC - 川越ICが開通[12]。
1973年(昭和48年)4月1日:東京川越道路が高速自動車国道(関越自動車道)へ切り替えられる[13]。
1975年(昭和50年)8月8日:川越IC - 東松山IC開通。
1978年(昭和53年)9月21日:長岡IC - 新潟黒埼IC(現新潟西バイパス黒埼IC)開通。
1980年(昭和55年)
7月17日:東松山IC - 前橋IC、藤岡JCT - 藤岡IC開通。
9月27日:長岡JCT開通により、北陸自動車道と接続。
1982年(昭和57年)
3月30日:越後川口IC - 長岡IC開通。
12月2日:小出IC - 越後川口IC開通。
1983年(昭和58年)10月26日:六日町IC - 小出IC開通。
1984年(昭和59年)11月8日:湯沢IC - 六日町IC開通。
関越自動車道新潟線 全線開通記念碑 (赤城高原サービスエリア下り線)
1985年(昭和60年)10月2日:前橋IC - 湯沢IC開通により全線開通(月夜野IC-土樽PAは暫定2車線供用)。
1988年(昭和63年)11月28日:月夜野IC - 谷川岳PAを4車線化。
1991年(平成3年)10月22日:谷川岳PA - 土樽PA(関越トンネル)を4車線化。
1993年(平成5年)3月27日:藤岡JCT - 藤岡ICが関越自動車道から上信越自動車道に編入されたことにより、上信越自動車道と接続。
1994年(平成6年)3月30日:大泉JCT - 藤岡JCTを6車線化。大泉JCT開通により、東京外環自動車道と接続。
1995年(平成7年)8月7日:堀之内IC供用開始。
1996年(平成8年)3月26日:藤岡JCT - 前橋ICを6車線化し、鶴ヶ島JCT開通により首都圏中央連絡自動車道(圏央道)と接続。
1998年(平成10年)3月26日:昭和IC供用開始。
2001年(平成13年)3月31日:高崎JCT開通により北関東自動車道と接続。
2004年(平成16年)
- 3月27日:嵐山小川IC供用開始。
10月23日:新潟県中越地震発生、下り線の月夜野IC - 長岡JCT・上り線の長岡JCT - 湯沢ICが通行止め[14]。
10月26日:長岡IC - 長岡JCTの上下線と上り線の六日町IC - 湯沢ICが復旧[15]。
10月29日:小出IC - 長岡IC以外の上下線が復旧[16]。
11月5日:小出IC - 長岡ICが復旧(六日町IC - 長岡ICは2車線で仮復旧)[17]。
12月10日:駒寄PAスマートIC社会実験開始(- 2006年(平成18年)3月31日(当初の実験期間は2005年(平成17年)3月21日まで))。
- 2005年(平成17年)
4月17日:三芳PAスマートIC社会実験開始(- 2006年(平成18年)3月31日(当初の実験期間は2005年(平成17年)8月31日まで))。
6月1日:大和PAスマートIC社会実験開始(- 2006年(平成18年)3月31日(当初の実験期間は2005年(平成17年)8月31日まで))。
10月1日:日本道路公団の民営化に伴い、東日本高速道路の管理路線となる。
12月26日:六日町IC - 長岡ICが完全復旧。
- 2006年(平成18年)10月1日:三芳スマートIC、駒寄スマートIC、大和スマートIC本格運用開始。
2007年(平成19年)7月16日:新潟県中越沖地震発生、小千谷IC - 長岡ICで通行止めと速度規制。
2009年(平成21年)
6月30日:坂戸スマートIC[注釈 4]、高崎・玉村スマートICの連結を許可[18]。
9月24日:長岡南越路スマートIC供用開始。
2012年(平成24年)
4月20日:寄居PAスマートIC、上里スマートICの連結を許可[19]。
4月29日:上り藤岡JCT付近で、都市間ツアーバスが防音壁に衝突し、乗客7名が死亡する事故(関越自動車道高速バス居眠り運転事故)が発生(高速道路における単独車両による事故では犠牲者数は最多)。
2013年(平成25年)8月25日:坂戸西スマートIC供用開始[20]。
2014年(平成26年)2月22日:高崎玉村スマートIC供用開始[21][22]。
2015年(平成27年)12月20日:上里スマートIC供用開始[23]。
2019年(平成31年)3月28日:寄居スマートIC(下り線出入口)供用開始[5]。
路線状況
車線・最高速度
区間 | 車線 | 最高速度 | 備考 |
||
---|---|---|---|---|---|
上下線 | 上り線 | 下り線 |
|||
練馬IC - 大泉JCT | 4 | 2 | 2 | 80 km/h |
|
大泉JCT - 新座TB | 6 | 3 | 3 | ||
新座TB - 前橋IC | 100 km/h | ||||
前橋IC - 渋川伊香保IC | 4 | 2 | 2 | ||
渋川伊香保IC - 小千谷IC | 80 km/h | ||||
小千谷IC - 長岡IC | 100 km/h | ||||
長岡IC - 長岡JCT | 80 km/h |
全線が4車線以上で供用されている。開通当時は月夜野IC-土樽PA間が暫定2車線での供用だったが、1988年 - 1991年に4車線化された。
関越トンネルの区間は開通当初から長らく最高速度が70 km/hだったが、2015年10月より80 km/hに引き上げられた[24]。
雨天・降雪・濃霧・台風などの荒天時、事故や工事などの時は50から80 km/hまでの速度規制が行われる。
道路施設
サービスエリア・パーキングエリア
売店は全てのサービスエリア (SA) と駒寄パーキングエリア (PA) 以南の全てのパーキングエリア、谷川岳PA、大和PA下り線、山谷PAに設置されている。ガソリンスタンドは塩沢石打SAを除く全てのサービスエリアと三芳PAにあり、全て24時間営業。レストランは塩沢石打SAを除く、全てのサービスエリアと三芳PA上り線に設置されている。
主なトンネルと橋

新潟県小千谷市付近を蛇行する信濃川の左岸(画像で信濃川の右側)を緩やかなカーブで通る関越自動車道
区間 |
構造物名 |
長さ |
|
---|---|---|---|
上り線 |
下り線 |
||
川越IC - 鶴ヶ島JCT | 入間川橋 | 490 m | 490 m |
嵐山小川IC - 花園IC | 荒川橋 | [25]500 m |
[25]500 m |
渋川伊香保IC - 赤城IC/PA | 利根川橋 | 784 m | 784 m |
赤城IC/PA - 赤城高原SA | 沼尾川橋 | 699 m | 699 m |
長井坂トンネル | 543 m | 543 m |
|
昭和IC - 沼田IC | 片品川橋 | 1,034 m | 1,034 m |
下牧PA - 水上IC | 大峰橋 | 320 m | 320 m |
谷川岳PA - 土樽PA | 関越トンネル | 11,055 m | 10,926 m |
六日町IC - 大和PA/SIC | 八海橋 | 610 m | 610 m |
堀之内IC/PA - 越後川口IC/SA | 川口橋 | 500 m | 500 m |
越後川口IC/SA - 小千谷IC | 山本山トンネル | 1,838 m | 1,804 m |
関越トンネル

関越トンネル上り線入口
- 上り線 : 11,055 m
- 下り線 : 10,926 m
関越トンネル内は、長距離でもあり、万一のチェーン破損時に停車して応急処理するのも非常に危険が伴うため、金属製のタイヤチェーンを装着しての走行は禁止されている。ゴム製のタイヤチェーンの場合は外さなくても良いが、摩擦による破断を防ぐために速度が50 km/hに規制されている。そのため、積雪の状況によってはトンネル前後の谷川岳PAと土樽PAで着脱する必要がある。
トンネル双方の出口PAからチェーン規制が行われると、地元の車両を含む全ての車がPAに誘導され、タイヤ及びチェーンの脱着の確認が行われる。
このトンネルは全長が約11 kmにも及ぶため、水上IC - 湯沢ICの間は危険物積載車の通行が規制されており、国道17号(三国峠)を経由して迂回しなければならない。下り線には規制区間の手前である月夜野IC手前に該当車両の流出を促す注意標識がある。これは月夜野ICが群馬県側の国道17号に接続する最終の出口であり、水上ICから新潟県側へ抜けるルートが三国峠以外に存在しないためである。また、上り線土樽PAから下り線への危険物運搬車専用の通路が整備されている。
トンネルの数
区間 |
上り線 |
下り線 |
---|---|---|
練馬IC - 大泉JCT | 0 |
0 |
大泉JCT - 所沢IC | 1 |
1 |
所沢IC - 赤城IC | 0 |
0 |
赤城IC - 昭和IC | 1 |
1 |
昭和IC - 月夜野IC | 0 |
0 |
月夜野IC - 水上IC | 1 |
1 |
水上IC - 湯沢IC | 5 |
5 |
湯沢IC - 塩沢石打IC | 1 |
1 |
塩沢石打IC - 六日町IC | 1 |
1 |
六日町IC - 小出IC | 2 |
2 |
小出IC - 堀之内IC | 4 |
4 |
堀之内IC - 越後川口IC | 1 |
1 |
越後川口IC - 小千谷IC | 1 |
1 |
小千谷IC - 長岡JCT | 0 |
0 |
合計 |
18 |
18 |
- 大泉JCT - 所沢ICはトンネルの数としてカウントしているが、正確には旭ヶ丘シェルターである。
- 旭ヶ丘シェルターは関越道で唯一、100 km/hで走行できるトンネルである。
- 多くは山岳部を通過する群馬・新潟県境周辺に集中している。
- 水上IC - 湯沢ICと小出IC - 堀之内ICについては、距離表示のないトンネルも含む。
連続照明区間
- 練馬IC - 嵐山PA
- 関越トンネル前後区間
道路管理者
2005年10月の道路公団民営化後は全区間が東日本高速道路(NEXCO東日本)の管轄区間となり、水上ICを境に南側を関東支社が、北側を新潟支社がそれぞれ管理・運営している。
関東支社
- 所沢管理事務所 : 練馬IC - 本庄児玉IC
- 高崎管理事務所 : 本庄児玉IC - 水上IC
新潟支社
- 湯沢管理事務所 : 水上IC - 小千谷IC
- 長岡管理事務所 : 小千谷IC - 長岡JCT
ハイウェイラジオ(路側放送)
- 新座(新座料金所 - 所沢IC)
- 所沢(三芳PA - 川越IC)
- 川越(川越IC - 鶴ヶ島JCT)
- 鶴ヶ島(高坂SA - 東松山IC)
- 本庄児玉(寄居PA - 本庄児玉IC)
- 前橋(高崎IC - 前橋IC):岩槻管制移管後の2011年に設置された。
- 渋川伊香保(前橋IC - 渋川伊香保IC):八王子管制時代は「ハイウェイラジオ渋川」として放送されていた。
- 沼田(沼田IC - 月夜野IC)
- 月夜野(月夜野IC - 水上IC)
- 水上(水上IC - 谷川岳PA 新潟方面のみ)
- 関越トンネル(谷川岳PA - 土樽PA 関越トンネル内):上下線別内容を放送
- 土樽(湯沢IC - 土樽PA 東京方面のみ):土樽PAで同一内容を放送
ハイウェイラジオは水上ICを境に関東支社管内(新座 - 月夜野)と新潟支社管内(水上・関越トンネル・土樽)で2つの放送形式に分かれており、関東支社管内ではコールサインが「ハイウェイラジオ関越道○○」と放送される(例: 新座であれば「ハイウェイラジオ関越道新座よりお伝えしました。」)。
なお、日本道路公団時代は現在の関東支社管内にあたる区間では八王子管制[注釈 5]から放送されていたが、民営化1年後の2006年10月に管轄が現在の岩槻管制へ移管された。
特別料金区間
大都市近郊区間(普通区間の1.2倍) : 練馬IC - 東松山IC (39.4 km)
関越特別区間(普通区間の1.6倍) : 水上IC - 湯沢IC (26.0 km)
交通量
24時間交通量(台) 道路交通センサス
区間 | 平成17(2005)年度 | 平成22(2010)年度 | 平成27(2015)年度 |
---|---|---|---|
練馬IC - 大泉JCT | 038,260 |
037,147 |
035,915 |
大泉JCT - 所沢IC | 095,198 |
100,329 | 098,696 |
所沢IC - 三芳PASIC | 090,774 |
093,261 |
091,725 |
三芳PASIC - 川越IC | 092,205 |
097,276 |
096,890 |
川越IC - 鶴ヶ島JCT | 087,166 |
092,342 |
094,660 |
鶴ヶ島JCT - 鶴ヶ島IC | 090,281 |
096,048 |
102,355 |
鶴ヶ島IC - 坂戸西SIC | 079,320 |
085,769 |
095,217 |
坂戸西SIC - 東松山IC | |||
東松山IC - 嵐山小川IC | 068,108 |
074,236 |
080,585 |
嵐山小川IC - 花園IC | 065,861 |
070,901 |
075,328 |
花園IC - 本庄児玉IC | 059,869 |
062,815 |
067,232 |
本庄児玉IC - 上里SASIC | 056,582 |
058,937 |
063,282 |
上里SASIC - 藤岡JCT | |||
藤岡JCT - 高崎玉村SIC | 046,847 |
052,543 |
060,954 |
高崎玉村SIC - 高崎JCT | 061,667 |
||
高崎JCT - 高崎IC | 047,238 |
056,780 |
058,328 |
高崎IC - 前橋IC | 039,856 |
045,430 |
048,654 |
前橋IC - 駒寄PASIC | 032,363 |
035,101 |
037,692 |
駒寄PASIC - 渋川伊香保IC | 031,817 |
032,972 |
035,686 |
渋川伊香保IC - 赤城IC | 024,327 |
023,157 |
026,757 |
赤城IC - 昭和IC | 025,185 |
023,523 |
027,049 |
昭和IC - 沼田IC | 023,256 |
021,185 |
024,435 |
沼田IC - 月夜野IC | 017,133 |
014,496 |
017,486 |
月夜野IC - 水上IC | 016,763 |
013,551 |
016,678 |
水上IC - 湯沢IC | 013,917 |
011,673 |
015,141 |
湯沢IC - 塩沢石打IC | 011,424 |
010,207 |
012,838 |
塩沢石打IC - 六日町IC | 011,177 |
010,053 |
012,385 |
六日町IC - 大和PASIC | 012,134 |
011,320 |
013,435 |
大和PASIC - 小出IC | 012,303 |
011,712 |
013,965 |
小出IC - 堀之内IC | 013,119 |
011,999 |
014,277 |
堀之内IC - 越後川口IC | 014,500 |
012,761 |
015,039 |
越後川口IC - 小千谷IC | 016,528 |
014,601 |
016,833 |
小千谷IC - 長岡南越路SIC | 017,365 |
015,365 |
017,522 |
長岡南越路SIC - 長岡IC | 015,578 |
017,513 |
|
長岡IC - 長岡JCT | 024,371 |
023,609 |
025,472 |
(出典:「平成22年度道路交通センサス」・「平成27年度全国道路・街路交通情勢調査」(国土交通省ホームページ)より一部データを抜粋して作成)
- 区間別日平均交通量(2002年(平成14年)度)
- 練馬IC - 長岡IC平均 : 3万9624台(前年度比98.2%)
- 長岡IC - 長岡JCT : 1万9831台(前年度比97.2%)
- 通行台数(練馬IC - 長岡IC)
- 年間 : 6664万456台(前年度比98.1%)
- 日平均 : 18万2577台
渋滞
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主に土曜と連休前半の午前中には下り線で、日曜や連休後半の夕方から夜にかけては上り線で、それぞれ高坂SAを先頭とする渋滞が発生する。激しい場合には下り線は大泉JCTや鶴ヶ島JCTで接続する圏央道外回りまで、上り線は藤岡JCTや同JCTで接続する上信越道上り線まで伸びることがある。また、朝や夕方を中心に目白通り・東京外環道外回りを先頭とする渋滞が練馬IC・大泉JCTを過ぎて関越道上りまで伸びることがあり、激しい場合には所沢IC付近まで渋滞することがある[注釈 6]。また、群馬県内では駒寄PA付近を先頭とする渋滞がスキーシーズンなど混雑期を中心に発生し、上り線では激しい場合に水上IC付近まで渋滞することがある。
ここでは、特に渋滞が起こりやすい地点のみ述べる。
- 練馬IC・大泉JCT
夕方や平日朝の通勤時間帯に、上りが練馬ICの先にある目白通りの谷原交差点、練馬中央陸橋交差点(交通情報上の案内は環八目白交差点)付近や少し手前の大泉JCTを先頭に渋滞する[26]。最悪の場合、新座料金所を過ぎる大渋滞になるほか、大泉JCTで東京外環道の渋滞の影響を受けることもある。- 所沢IC
- 上り線の練馬IC・大泉JCTが渋滞した際、平行する国道254号に迂回するための出口渋滞が発生しやすく、これが下り線出口にも影響して下り線も出口渋滞が発生しやすい。
- 川越IC
- 上り線の出口手前付近が緩やかな上り坂となっており、先頭車両が知らず知らずのうちに減速して後続に影響して渋滞しやすい。
- 鶴ヶ島IC
- 上り線のIC手前が緩やかな上り坂となっているほか、鶴ヶ島JCTから圏央道へ流出するため、車線変更を行う車も多く、渋滞しやすい。
- 高坂SA
- 下り線・上り線ともSA付近から上り坂になっており、先頭車両が減速して後続に影響して発生しやすい。
嵐山PA・嵐山小川IC
- 嵐山PAが山の頂上付近にあり、下り線ではこの手前にある嵐山小川IC付近で先頭車両が減速して後続に影響し、渋滞しやすい。
- 花園IC
- 花園IC付近は付近を流れる荒川による低地となっており、下り線・上り線ともにこの前後で減速することから渋滞が発生する。また、観光地である秩父・長瀞方面からの最寄りICであることから、休日は上り線への流入と上り坂の減速が併せて発生して大規模な渋滞が発生しやすい。ゆずり(登坂)車線の設置により、以前に比べて渋滞が緩和されている。
- 本庄児玉IC
- 群馬県伊勢崎市中心部からはこのICを利用者した方が便利など、流入量が多いうえに、上り線出口付近が緩やかな上り坂になっており、先頭車両が知らずのうちに減速して後続に影響して渋滞が発生しやすい。上り線出口車線の延伸により、以前に比べて渋滞が緩和されている。
- 前橋IC
- 下り線はこのICにて片側3車線から2車線に車線が減少するため、交通量が多い場合にはボトルネック渋滞が発生しやすい。
- 駒寄PA/SIC
上下線ともこのPAを頂点に緩やかな上り坂になっており、先頭車両が減速して後続に影響し、渋滞しやすい。前後区間では走行車線を利用するよう促す表示が多数存在する。
- 渋川伊香保IC
- 渋川伊香保ICの上り線合流付近が緩やかな上り坂となっており、合流車が減速して速度が低下するほか、伊香保・草津・四万などの日本有数の温泉地の最寄りとなるICであり、流入量も多いため渋滞が発生しやすい。上り線合流車線の延長により、以前に比べて渋滞が緩和されている。
- スキーシーズン
スキーシーズンには新潟県南魚沼郡湯沢町とその周辺に点在するスキー場に向かう首都圏の車で、連休でなくても土曜日の午前中に下りが、次の日(日曜日)には帰宅する車で上り線が夕方から夜にかけて、練馬IC、大泉JCT、所沢IC、川越IC、高坂SA、東松山IC、嵐山PA、嵐山小川IC、花園IC、本庄児玉IC、前橋IC、渋川伊香保ICを先頭に10 km以上渋滞する。- タイヤチェック
- 冬季の下牧PA・谷川岳PA・土樽PAにおいて、当該PAより先の区間でチェーン規制が実施されている場合や降雪により今後チェーン規制を行う可能性がある場合は全ての車両がPAへ誘導されタイヤチェックを受けさせられる。この影響により、当該PAを先頭に渋滞が発生することがある。
- 関越自動車道上り線 本庄児玉ICの出口車線が延伸します
- 花園IC付近および渋川伊香保IC付近で車線を増やします
地理
通過する自治体
東京都
- 練馬区
埼玉県
- 新座市
- 東京都[注釈 7]
- 清瀬市
- 埼玉県
所沢市 - 入間郡三芳町 - ふじみ野市 - 川越市 - 鶴ヶ島市 - 坂戸市 - 東松山市 - 比企郡滑川町 - 比企郡嵐山町 - 比企郡滑川町 - 比企郡嵐山町 - 比企郡小川町 - 大里郡寄居町 - 深谷市 - 児玉郡美里町 - 本庄市 - 児玉郡上里町
群馬県
藤岡市 - 佐波郡玉村町 - 高崎市 - 前橋市 - 北群馬郡吉岡町 - 渋川市 - 利根郡昭和村 - 沼田市 - 利根郡みなかみ町
新潟県
南魚沼郡湯沢町 - 南魚沼市 - 魚沼市 - 長岡市 - 小千谷市 - 長岡市
接続する高速道路
C3 東京外環自動車道(大泉JCTで接続)
C4 首都圏中央連絡自動車道(鶴ヶ島JCTで接続)
E18 上信越自動車道(藤岡JCTで接続)
E50 北関東自動車道(高崎JCTで接続)- (上越魚沼地域振興快速道路(六日町ICで接続予定))
E8 北陸自動車道(長岡JCTで接続)
他の都心部の高速自動車国道とは異なり、首都高速道路とは直接接続していない。首都高速道路へは練馬ICから一般道を経由するか、大泉JCTから東京外環道を経由するのが一般的である。
終点の長岡JCTでは北陸自動車道の新潟方面が本線となっており、北陸自動車道の富山方面が分岐・合流する形になっている。
脚注
注釈
^ 練馬ICから本庄児玉ICまでは国道254号とより近接して並行している。
^ 現在でも、都心部に向かう自動車で、当道路→東京外環自動車道→首都高速道路と通行料金が三重取りになるのを避ける車も依然として多いため、渋滞が起きることが多い。
^ スマートインターチェンジ設置構想も参照
^ 後に、仮称は「坂戸西スマートIC」に改められた。
^ なお、八王子管制は現在NEXCO中日本八王子支社の管轄であり、中央道や長野道ではこの形式のハイウェイラジオが2012年3月まで放送されていた。
^ なお、東京外環道の開通以前は首都高速道路と接続せず、もともと混雑気味だった笹目通り・環八通りや環七通りへ全ての流れが合流したため、スキーシーズンの練馬IC付近は平日・休日を問わず現在よりも激しい渋滞が慢性化していた。
^ 東京都のカントリーサインは存在しない。
出典
^ NEXCO東日本会社案内による。
^ 「高速道路ナンバリングの導入について」(平成29年2月14日付け国道企第55号)、国土交通省道路局長通知、2017年2月14日
^ 新大宮バイパスに敗北 孤立した関越道、その未来は/清水草一 - 乗りものニュース(2015.05.24版/2016年1月23日閲覧)
^ スマートインターチェンジの設置について新座市役所ホームページ
- ^ ab“E17関越自動車道『寄居スマートインターチェンジ(下り線)』が平成31年3月28日(木)13時に開通します。 (PDF)”. 深谷市・寄居町・美里町・東日本高速道路株式会社 (2019年2月28日). 2019年2月28日閲覧。
^ “関越自動車道 大和スマートIC が3月28日(月)朝6時から待望の24時間運用開始!また、スマートIC 利用台数も「300万台」達成! (PDF)”. スマートインターチェンジ大和地区協議会 (2016年2月26日). 2016年5月18日閲覧。
^ 浅井建爾 2015, p. 91.
^ 1963年(昭和38年)7月20日法律第158号「関越自動車道建設法」
^ 1966年(昭和41年)7月1日法律第107号「国土開発縦貫自動車道建設法の一部を改正する法律」
^ 1967年(昭和42年)3月27日日本道路公団公告第10号「工事開始公告」
^ 1971年(昭和46年)12月6日日本道路公団公告第69号「東京川越道路工事完了公告」
^ 1971年(昭和46年)12月18日日本道路公団公告第71号「有料道路「関越自動車道(東京川越区間)」の料金の額及び徴収期間の公告」
^ 1973年(昭和48年)3月30日日本道路公団公告第21号「有料道路「札幌自動車道」、「関越自動車道(東京川越区間)」、「東名阪道路」及び「西名阪道路」の料金の徴収期間の変更公告」
^ “新潟中越地震…高速道路不通区間”. Response. (株式会社イード). (2004年10月26日). http://response.jp/article/2004/10/26/64957.html 2016年4月12日閲覧。
^ “新潟中越地震…高速道路開通状況”. Response. (株式会社イード). (2004年10月28日). http://response.jp/article/2004/10/28/65054.html 2016年4月12日閲覧。
^ “新潟中越地震…関越道、高速バス再開”. Response. (株式会社イード). (2004年10月29日). http://response.jp/article/2004/10/29/65151.html 2016年4月12日閲覧。
^ “関越自動車道、全線暫定開通…新潟中越地震”. Response. (株式会社イード). (2004年11月6日). http://response.jp/article/2004/11/06/65332.html 2016年4月12日閲覧。
^ 国土交通省 報道発表資料:高速自動車国道へのインターチェンジの追加設置について
^ 国土交通省 報道発表資料:高速自動車国道へのインターチェンジの追加設置について
^ 関越自動車道 坂戸西スマートIC8月25日(日)15時 いよいよオープン!(NEXCO東日本2013年6月28日プレスリリース、同日閲覧)
^ 国土交通省道路局 スマートインターチェンジ事業中箇所一覧表 (PDF)
^ “関越自動車道 高崎玉村スマートICが来年2月22日(土)15時にオープンします”. 東日本高速道路株式会社関東支社、高崎市、玉村町 (2013年12月17日). 2013年12月17日閲覧。
^ “関越自動車道 上里スマートIC 12月20日(日)15時 いよいよオープン 〜上里町と全国が、より近く結ばれます〜”. 上里町・東日本高速道路関東支社 (2015年10月20日). 2015年10月20日閲覧。
^ 関越自動車道 関越トンネルの最高速度の変更について - 東日本高速道路
- ^ ab橋梁編纂委員会「関越自動車道 荒川橋の設計と施工」、『橋梁』第14巻第1号、橋梁編纂委員会、1978年1月10日、 15-21頁、 ISSN 02870991。
上記の文献には 532.448m と記されている。
^ “渋滞ワーストランキング”. 国土交通省. 2017年5月7日閲覧。
参考文献
- 浅井建爾 『日本の道路がわかる辞典』 日本実業出版社、2015年10月10日、初版。.mw-parser-output cite.citation{font-style:inherit}.mw-parser-output .citation q{quotes:"""""""'""'"}.mw-parser-output .citation .cs1-lock-free a{background:url("//upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/6/65/Lock-green.svg/9px-Lock-green.svg.png")no-repeat;background-position:right .1em center}.mw-parser-output .citation .cs1-lock-limited a,.mw-parser-output .citation .cs1-lock-registration a{background:url("//upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/d/d6/Lock-gray-alt-2.svg/9px-Lock-gray-alt-2.svg.png")no-repeat;background-position:right .1em center}.mw-parser-output .citation .cs1-lock-subscription a{background:url("//upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/a/aa/Lock-red-alt-2.svg/9px-Lock-red-alt-2.svg.png")no-repeat;background-position:right .1em center}.mw-parser-output .cs1-subscription,.mw-parser-output .cs1-registration{color:#555}.mw-parser-output .cs1-subscription span,.mw-parser-output .cs1-registration span{border-bottom:1px dotted;cursor:help}.mw-parser-output .cs1-ws-icon a{background:url("//upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/4/4c/Wikisource-logo.svg/12px-Wikisource-logo.svg.png")no-repeat;background-position:right .1em center}.mw-parser-output code.cs1-code{color:inherit;background:inherit;border:inherit;padding:inherit}.mw-parser-output .cs1-hidden-error{display:none;font-size:100%}.mw-parser-output .cs1-visible-error{font-size:100%}.mw-parser-output .cs1-maint{display:none;color:#33aa33;margin-left:0.3em}.mw-parser-output .cs1-subscription,.mw-parser-output .cs1-registration,.mw-parser-output .cs1-format{font-size:95%}.mw-parser-output .cs1-kern-left,.mw-parser-output .cs1-kern-wl-left{padding-left:0.2em}.mw-parser-output .cs1-kern-right,.mw-parser-output .cs1-kern-wl-right{padding-right:0.2em}
ISBN 978-4-534-05318-3。
関連項目
- 国土開発幹線自動車道
- 高速自動車国道
- 関東地方の道路一覧
- 中部地方の道路一覧
- 国道254号
- 国道17号
- 東武東上本線
- 上越新幹線
- 上越線
- 関越自動車道高速バス居眠り運転事故
- 新座料金所#スマートインターチェンジ設置構想
外部リンク
- 独立行政法人 日本高速道路保有・債務返済機構
- 東日本高速道路
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